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結晶釉タイル [スペインタイル教室]

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Junkoさんのマジョリカタイルには
下半分、雪の部分には、日本製の結晶釉を使用。
あまりの美しさに、一同ほれぼれ〜な一品です。

こちらが焼成前です。
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詳細は
http://spain-tile-poco.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27

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マジョリカ大皿 [スペインタイル教室]

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Hirokoさんのマジョリカ大皿とマケット
フレームまでマジョリカで制作か、クエルダセカを加えるかの選択でしたが、きれいに釉を調整できたため、オールマジョリカで、18世紀を復刻します。
30cmの大皿。
ゆっくり確実に制作してゆくHIROKOさんの仕上がりが楽しみです。
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大阪ナイトカルチャー水曜夜クラスと土日 [スペインタイル教室]

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1回1500円のマグネットコースを新設しました。1時間弱で1個制作します。お渡しは1週間後です。
2月3(水)夜の部 18:30~のクラスより開始。土日も受講可能です。 水曜マグネットコースは、19:20ごろまでにお入りください。20時終了

こちらの作品は中上級者のマグネットタイル作品です。
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詳しくは
http://www002.upp.so-net.ne.jp/SpainTilePocopo/rooms/itiniti.html


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アマリーリョのエンゴベ、エッチングタイル [スペインタイル教室]

今日の大阪はマラソンっっ。と、御堂筋が閉鎖する前に南下し、
南船場3丁目北交差点を無事通過し、工房横のパーキングへ直行。ホントは地下鉄で行きたかったのですが、昨夜のレッスン後に8時着の「イケア」で、閉店までマラソンのように買い込んだグッズが重くてついつい。。3度目のイケアです。行くたびに「ケッコン願望噴出」〜って〜、、工房を片付けろってか??、、コイゴコロを忘れた方には、イケア行きおすすめ??ちゃうか、、、

さてさて、御堂筋、日本の小旗でも振って、沿道に応援に行きたい気分まんぱんだったけれど、準備をしているうちに、レッスンの時間になっちゃいました。
と、焼き上がりご紹介〜
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アマリーリョのエンゴベエッチングタイルはToshieさんの作品。
トランスパレンテ透明釉(日本製のデルフト釉)使いです。
エンゴベはバルセロナ製
生の時点では、生地の色と似ていたため、非常に扱いにくかった黄色の化粧土ですが、焼成すると、鮮やかな幸せの黄色に発色しました。
小さいオレンジ(ナランハ)タイルはNorikoさんの作品です。

**エッチングタイル**
pocoではエッチング用のニードルを使っているため、エッチングタイルとしていますが、元は、南フランスアルザスタイル。これは、既に廃盤になっているTOTO出版のタイル本より、「ヨーロッパ最古の陶器、アルザスタイル」というものがあり、なんだ?と、これって、日本の芸大陶芸学課で最初にやる白化粧かきおとし というもの。もともと日本では、朝鮮から伝わった「印花文様」という技法で「
還元焼成」で焼き、いい味が出る器、、の変形。
洋の東西関わらず、陶芸でやることは、みんな同じような発展してるんだなあ〜と、pocoの課題です。以前(Kayoさんの時代)にはレンガ用の生赤土にデイショウかけて、ひっかいていましたが、最近ではもっぱらこの方法です。
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パステルチョーク使いフレンチマジョリカタイル [スペインタイル教室]

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アンティークフレンチマジョリカに挑戦中のSAORIさん
アンティークマジョリカへは
1、クエルダセカフントス
2、パステルチョークその1
3、パステルチョークその2
を履修された後だと、解りやすいです。
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アンティークなグラナダタイル [スペインタイル教室]

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焼成前↓
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CHIKAさんのアンティークなグラナダ焼
通常8角形のタイルですが、今回は縦長にカットしました。
使用顔料:青/バルセロナのコバルト系など
釉薬:日本製 pocoApocoのオパコ
色数を押さえると、難しいです。
そこで、pocoでは、さし色を重視。マジョリカの場合はネグロ系をさし色に。

CHIKAさんは、清水焼などの日本の食器の上絵を制作されていました。マジョリカ焼きは初めて。色の乗せ方が、日本の上絵とはずいぶん違うため、最初は戸惑われましたが、すぐにコツをつかまれました。
日本の顔料は不透明水彩と思って下さい。たくさん乗せないと発色しません。にかわなどで、表面にのせていきます。
西洋のマジョリカの顔料は不透明水彩の顔料ですので、薄くのせても発色するわけです。

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スペインタイル、和の色使い [スペインタイル教室]

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焼成前
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Ayumiさんのマケット(色見本)
使用釉 
織部系(日本製)多数、マット系(poco日本で調合) 
原色(バルセロナ製と日本製)

新色を使いたいとおっしゃる中級クラスのAYUMIさん。上級色は、一色の濃淡コントロールのみでなく、横との反応が違うので、マケット制作へ。
いろんな緑を使って、お好きなみどりを探します。
 
さてさて、19世紀になると、ヨーロッパでは断然イギリスの産業が発達します。マニファクチュアから産業革命です。そして、日本の和の一般の陶器(食器など)がスリップウエアとしてバーナードリーチによってイギリスへ紹介され、イギリスの産業陶器界に和食器の味な色が流行りました。そういった流れのあとに、日本へ初のタイルが入ってきました。明治の頃。
京都のカフェ「西陣さらさ」や、大阪の綿業会館などに所蔵されているタイルたちの色合いです。(修復はINAKX常滑の研究チームが総力をあげ、10年前にもすでに修復も可能に)
さてさて、
今回AYUMIさんの作られた「みどり」系は、そのころの色。緑の発色ですから、銅が色出しのベース。 日本の「織部」のグリーンがイギリスに渡り、マジョリカ焼きの温度に変換され(土と膨張率をあわせて=相性をあわせて)、それが日本に「輸入」された、その色。
しか〜〜し、もともとの「織部焼」の大元が、イランなどの中東の「オリベックス」からの語源ともいわれており、となると、時代は8世紀???(不明)〜のクエルダセカの元になったものたちで、
ああ〜あっち(イラン)からこっち(シルクロード経由で日本)へ、こっちからあっち(英)へ、そして、あっち(英)からこっちへ、あっち(スペインからpocoとともに)からこっちへ、、と、ここ(南船場)で集結。した感じですかねえ〜〜
という、グリーン系。上級色。
それぞれの横になる色への反応(窯変ヨウヘン)もそれぞれ違って、マケット、色見本つくりです。
アンディウォーホール系の作品に仕上がりました!!!
まさに、実験工房!!マジョリカ焼研究所と化した、レッスンです。
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ラジョラス(バルセロナ地方のマジョリカ焼) [スペインタイル教室]

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Toshieさんのラジョラス。
カタルーニャ(バルセロナ地方)のマジョリカ焼。
18世紀復刻。
釉薬:日本製OPCO使用
顔料:スペイン製、イタリア製の顔料18世紀復刻(修復)用
額(フレーム):poco特注の木枠(MDF材による特注サイズの木枠なので、湿度の高い日本でも、ひずまずタイルが割れません。凹型。タイルの部分をへこませているため、タイルの端まで絵が見えます。塗料は、pocoricaの混ぜ合わせたオイルステンを濃厚に。スペインの色を再現しています。)
復刻版といえど、描き手によって全く違ってきます。イタリアものは、割と、そのままの復刻が多いですが、スペイン特にカタルーニャのラジョラスには、それぞれ自由な表情が描かれているのも特徴。
そして、大阪南船場で「復刻」された、TOSHIEさんのラジョラスは、このようなあったかほんわかな表情になりました。ブラボー!

***
日本で教室や制作を始めた時に、木枠にとても悩みました、、、
さて、木とタイル。日本のように湿度がある国だと、素材的に相性は悪いんです。色味や質感は相性がいいのですがねえ。。。

さて、バレンシアの火祭りも近づいてきました。pocoがバレンシア在のときとても街中に住んでいた為、PISO(アパート)の真下の広場で火祭りの人形が燃え盛り、部屋の中まで火の粉が、、あぶないっっ。。でしたが、、、さて、バレンシア地方では、松食い虫のような木を悪くするものが多かったようで、年に一度古い家具を「健康のため」焼いていた習慣から、あのような火祭りになったらしいです。 バレンシアの古いPISOには、木材が使われていませんでした。そのかわりに、ソカラトというタイル(レンガ)が使用されていたのでしょうね。
そして、バルセロナ。ここも、木材の階段まではありませんでしたが、(かわりにタイル張りの階段)天井には、木製の梁が何本も通っていました。とても素敵な色合いでした。
さらに、北上したマドリード。ここは、木材が盛んに使われていて、木製の階段。ココまで北上すると、もう、木を悪くする害虫がいないんでしょうね。。。
もっと北上したバスク地方も木の階段があったような。。。(うろ覚えですみません)

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連載中の雑誌「陶工房」2010年2月20号 [取材,メディア掲載]

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連載中の雑誌「陶工房」2010年2月20発売の陶工房の印刷前です。
新焼き物紀行56 「マジョリカ焼」ポルトガル編その1  

今回のお話は、臨場感があって、楽しいので、ポルトガル好きの方にも、
陶芸好きの方にも、スペインタイル好きの方にも、きっと楽しく読んで頂けると思います。

スペイン、ポルトガル、イタリアの陶芸ネタは
とてもたくさんあるのですが、文章力に欠けるのが悲しいです。

今回のポルトガルの旅も「泣きながら」の感動でしたが、、、、
とくに、今回のバルセロナでは、現地にアトリエをもつ各国の陶芸家10名と
「楽焼き」を一日かけて焼くという、信じられない行動をしてしまいました。
そして、私の作品は、バルセロナのギャラリーで完売していました。
(5年契約で4年目に、どうせ売れていないだろうと、あっちの友人にプレゼントしようと思って立ち寄ったら、完売。
わりと多く持って行っており、一枚150ユーロ。日本ではそんな値段では
とうてい売れません。。。)と、あまりの嬉しさに、倒れそうになりました。
そんな旅のエピソードより、ポルト編

この号は2月20日以降です。ネットでの購入はこちらから。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/list.php?category_id=33
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こどもマジョリカ焼、卒業記念 [スペインタイル教室]

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こどもマジョリカ焼タイルの卒業記念品が焼き上がりました。
京都市支援学校中学部の生徒さんと教員とpocoApoco。
先生が12月と1月にpocoで強化レッスン。と打ち合わせを重ね
材料をお持ち帰りになり、学校で制作。
絵は、子ども達の大好きなシチリア島の画家さんの絵本を観て、イメージを膨らませました。
pocoに送って頂いて、仕上げ、焼成。

中学部の卒業生3名と6年間担任をされた先生との思い出に、pocoも一役と
今回の制作になりました。
マジョリカタイルは、学校に郵送後、ピッタリサイズの箱の蓋にはめ込まれるそうです。

こどもマジョリカタイル10cm角 材料費3150円(タイルと絵の具、焼成)箱は学校教材さんの10cm角用2100円(?)を使用されるそうです。
きっと、宝物入れになることでしょう〜〜〜。

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パステルチョークde スペインタイル [スペインタイル教室]

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Tomokoさん
パステルを使用した課題作品。
透明(クラック=貫入釉)、透明デルフト(貫入無し)
白=オパコ、マット=半透明つや消し
シュガー(強結晶乳白)、シュガーマテ(結晶乳白)
などから、2〜3種類を使用。
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マジョリカ焼き、うえきばち作家へ [スペインタイル教室]

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Kaoruさん。植木鉢作家をめざす。その2
立体へのコパイバオイル使い。
次回まで3週時間が空くので、オイルの撥水状況が気になるところです。
さて、どうなることでしょう。
デザインは、セビリアーナス。
生地には、ローマ産(イタリア)と日本産を使用しますが、
今回の生地は日本産です。
同じ土も仕入れていますが、冬場は土を使うと冷たいので、当分生地で。

なお、現在スペインで大量に売られている「クエルダセカのスペインタイル」たちは、モロッコの下請け工場で、盛んに作られているとのこと。
ならば、遠く離れたニッポンで、それらをアレンジしモロッコに負けるな〜でしょう〜。

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アマリーリョのエンゴベ [スペインタイル教室]

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TOSHIEさん。
エンゴベ1では、アマリーリョを選択されました。
アマリーリョのエンゴベは、生地との色味差が少ない為、制作時に苦労をしますが、発色はとてもきれいになる事でしょう。
デザインは通常ですが、配置では「魔法陣」のテクニックを使用し、万華鏡のような配置のToshieさんのオリジナルに。

******
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マドリード在住の友人から材料を送ってもらい、当着〜。
ああ、この、箱、マドリーから飛んで来た、、、私も箱に入って送れないかしら、、、
そやけど、マドリー発年末の「船便」と
日本発(年末)バルセロナ行きのエアーメイルとで、
ほぼ同じ日数かかってた、、とは、まいったまいった。
マドリーの「エルコルテイングレス」の中にある郵便局は早い!!
そこのお兄さんはとってもしっかりしてて、親切らしいですよ。(スペインの郵便局で親切でちゃんとしてる。という二拍子揃った人と出会った事なかったので、こりゃ快挙だわ。)
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スペインタイル コースター [スペインタイル教室]

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HirokoUさん。マケット焼成前と焼成後
大皿をデザイン中に、マケットで色出しをしてもらいました。
poco初の「グレー」顔料使用(アメリカ製)
デザインは、ポルトガル陶芸美術館(リスボン、タイル博物館かな)の大皿より、18世紀の復刻です。
ご自分のお店に展示するため、気合いの入った大皿制作。HIROKOさんは、以前にもお皿の制作経験もあり、今回は、フレーム部分の製図法を習得されました。
次回から、大皿の制作にかかります。
******

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焼成後。
こちらが焼成前。↓
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Amandaさん。初心、マジョリカ自由1作目です。課題作の施釉時に、練習用にコースターにも施釉。自由に描きました。のびのびとしたタッチが良い記念の作品です。
初心コースですが、ほんわかした色味をだすため、ちょこっと中級テクをいれています。(Yuu onコローレです)
Yuu on コローレは、中級のタラベラ焼き(スペイン)で学ぶテクです。
なお、pocoの講師養成コースの最初のマジョリカ課題では、何も言われずに、知らないままに絵つけさせられるという強烈な課題です。

************
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体験コースのお二人。YokoさんとKaoriさん。
初回の作品では難易度が高かったため、pocoでラインを追加し、2度焼きしました。 永らくお待たせいたしました。本日発送しました。

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和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル [スペインタイル作品展示会]

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和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル「ラ マルセイユ」にて。pocoのスペインタイルとともに。
先日、スタジオpocoApocoにて、結婚のお祝いの大皿を購入して頂いたお客様より、嬉しいお便りを頂きました。
****
明日、うちの家族と母とで和歌山のロイヤルパインズホテルに貴女の作品の見学に行きます(●^o^●)フロントに電話したら、ちょうどその時間はラ・マルセイユが空いてるから、どうぞと言ってもらえたからです(^O^)その後、イタリアンレストランで食事してから華岡青洲の生家も見学して来ます。

行ってきました!!
ラ・マルセイユの壁が貴女の素敵なタイルで飾られていて圧倒されました新郎新婦にとって一生の記念の場所になると思いました!!宴会の宇杉課長に思わずホテルのHPにもこのタイルの事を載せて下さいとアピールしましたヨ。
家族で写した写真は後から息子がブログに送りますのでよろしくお願いします。

*****
とっても嬉しい年明けです。
ご家族揃って、東京からの息子様もご一緒に、和歌山旅行に、pocoの作品も観て頂いたなんて!
ヨットハーバでヨットもたくさん、観られたとか。
地中海満喫な和歌山だよりをいただきました。

和歌山マリーナシティには、pocoApocoのタイル400枚飾って頂いております。毎月増えていますので、みなさまも是非!
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フェリス アニョー ヌエボ [スペインタイル教室]

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あけましておめでとうございます。
ことしもpocoApocoブログをよろしくおねがいします。
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タイル表札 [タイル表札]

めでたいところで、タイル表札
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pocoRica作

*****
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Kyoko作 の修正焼き済み。


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マジョリカ焼成前 [スペインタイル教室]

御堂筋ライトアップ
御堂筋ライトアップ。なにはともあれ、やっぱり嬉しいライトアップ。12月29日の夕刻。本町北側のビルなんぞ、全体が中からライトアップ。きっと、お休みなんだろうけれど、一瞬、うわっっ、会社の人どうしてんだろう〜って心配してしまいました。 なんだか、社会人文化祭みたいでウキウキです。(ライトの色が、色セロファンでがんばった、あの「文化祭カラー」っぽくて)

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TOMOKOさん 焼き上がり。ああ、かわいい。「カブトムシギター」
あれ?課題なんだっけ? アールヌーボーだったっけ?アールヌーボーからカブトムシ??はてな。
ネグロとアメ釉とキケンオレンジ。
指導は『バックをクエルダで切るように」
「キケンオレンジ使うのなら、黄緑と白も使ってみてね。」です。(ベルデビクトリアマテと、ベルデビクトリア使用)
*******
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Toshieさん、5回目の受講。焼成前
バルセロナのラジョラスと呼ばれる釉上顔彩色=マジョリカ焼
前回の続きで仕上げと、次の製作中。
ベルデの使いに注目。 濃淡だけでなく、コブレやら混ざっていい感じ。きっと透明感が出る事でしょう。
******
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アマンダさん 3回目受講 焼成前
マジョリカ色見本(これは、イタリア、ファエンツアのやり方のpoco流。スペイン式は、バレンシア、バルセロナともに円形に配置せず、横型に描きます)。pocoApocoでは5〜6年前よりイタリアタイル方式の色見本を作ってもらっています。
と、
折角の施釉なので、練習に小さいコースター丸形での制作。にわとり(ガージョ)さん、ぞうさんもかわいい。
そういえば、バルセロナ市のマークには、ときどき、ゾウサンも登場していますね。
******
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AYUMIさん マケットがアートに。焼成前
色見本を作るのが高じて(3作目か4作目)
アンディウォーホールばりのタイルができました。完全フリーハンド!早業でした。 バックの「あずきいろ」は日本製の「織部」釉です。ちなみに、19世紀イギリスで作られていた中温用の織部と同様で逆輸入の日本製。(日本の織部とは温度が違います)
*******
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CHIKAさん 焼成前 シグロディエシオチョ釉薬 グラナダ焼きにマンガンで味付け。
バルセロナの陶芸家のシゴトの一つに、18世紀の復刻という「公共事業」もあります。ヨーロッパ中どこでもだとおもいますが(イタリアにもポルトガルにもあったので)たぶん、現地の腕の良い職人の大きなシゴトなんだとおもいます。そのために、18世紀陶器、タイルの復刻用顔料が揃っているんですね。なにも、趣味で作られているのではなく、「ちゃんとした公共事業」のためのお仕事です。
なお、そういったシゴトは「レストラドール」というシゴトになり、コンクールで各会社が受注するんです。 その事業の中に、タイルが含まれていると、陶芸家にお呼びがかかるんですが、そのシゴトが出来る人は、5年前のバルセロナではたったの4人ということでした。
今では、ほとんど、「公共事業」が終了した感もあり、バルセロナのタイル絵つけ業界は打撃を受け、老舗の材料屋さんが店じまいという状態になっています。





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Saori's Tile [スペインタイル教室]

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Saoriさん グラナダ焼きより、アンティークなイメージで。
とりの頭のところがいいコブレでました。
グラナダ焼きは「きつい」課題です。セグンド以降ですが、ちょっと早めに挑戦。
色数を増やす事によって、「難易度」をかえることができました。

先にUPしていたエンゴベスーペリオールの作品、
一枚でUPします。
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saoriさんのウエッブページを紹介します。
とてもおしゃれで、素敵な作家さんのウエッブです。
フォトグラファーでもあり、ご自身で作られた陶器を写真でアートにされたり、既にショップでブローチなども販売されています。かわいいよ〜
pocoAmigoたちの刺激にっっ。
*柄・ku・ta*
http://rionxx.com/


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30日着。納品しました。 [スペインタイル教室]

 喜多方のキャップさん
 
 山形のK,Aさん

いずれも30日に到着いたします。
本日、深夜に郵便局へ。11:30受付完了しました。


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焼成前のタイルたちとジュエリー [スペインタイル教室]

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Tomokoさん 焼成前 3色課題の途中。ここまで4時間。
次回マンガンタッチを入れます。

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Toshieさん 焼成前 課題:ラジョラス うす塗りと濃い部分の意識付け
焼成前。 次回はフレーム部分とバックの塗り。

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Mayumiさん、焼成前 22cmの大判タイルに「織部」釉バックのクエルダ切り。

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SAORIさん  課題:poco製のビスクを選び、そこからジュエリーに。
ビスク制作 EiichiY氏



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ショップde poco [ショップ]

ショップde poco
まだ、ネットショプの準備中なので、ブログで紹介。
スペイン、ポルトガルのミュージアムショップの作家商品です。
たぶん、日本では未入荷品ばかり。
ガブリエラ ゴメス のフェルトバッグ
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持ち手がハスについているので、持った時の形が美しい。
二色各一点。 各 22,680円(税抜き21,600円)
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**************
マリエラ ディアス
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黒いフェルトかばん。アンティークな木の持ち手つき。一点
37,800円(税抜36,000円)

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ネックレス  12,000円(税抜き11,520円)

ピン型ペンダント 小(玉1個、3種類) 3,360円

花形ブローチ 価格:ポルトに確認中

*******
リタルギール
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(写真の中には、pocoの工房のカフェ非売品のものも含まれています)
デミタスカップandソーサー(デミタスですが2杯で日本のカップとおなじぐらいの量です)
1セット 5,040円 (税抜き4800円)

指輪 2,940円

http://www002.upp.so-net.ne.jp/SpainTilePocopo/ricapro/tile2001.htm

↑こちらは、以前のリタ ルギール作品(日本販売分)

また続きをUPいたします。
すべてポコのスタジオで実物をご覧になれます。
pocoショップ。

お問い合わせは
http://www002.upp.so-net.ne.jp/SpainTilePocopo/thanks.html

こちらまで。


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ホジェリアde hisako と Junko [スペインタイル教室]

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pocoのホジェリアレッスン中級 Hisakoさん
ホジェリアレッスンでは、
1, 既存の形に絵つけ、釉絵(クエルダ)
2, アメリカ顔料とイタリアエンゴベ使い
3, 土から作る
4, 焼きを考えて、裏のはがしや「土手」の制作(そのまま窯へ)
5, トータルで作る
ですが、
今回のHISAKOさんは「裏の土手」造りまで(ドーセンボー使用)。
スペインタイルと日本の陶芸とガラスのジュエリーをミックスさせたレッスン内容です。(よい加減に〜)

*****
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Junkoさん
課題:シュガー釉薬を使う
シュガーの色味をご覧になり、その「イメージ」からこの「絵」に。
指導ポイントは、バックのコバルトを「良いかげん」に筆のタッチを残す。ことです。
ここまで4時間。あとは、仕上げと焼成(この写真は途中経過)
上部の絵画部分のベースはOPACO釉薬使用
下部の雪にはシュガー釉の施釉です。

pocoではシュガー釉(結晶釉)へ二段階。
通常のOPACOから
中間の結晶、MATE
高結晶、シュガー を用意しています。
いずれも日本製の釉薬のため、「マイセラ磁器土」とあわせると、食器使用可能。「マイセラ」磁器土との相性がとてもよいのですが、タイル生地(特殊磁器土)でも、相性はあいます。
相性とは、膨張率のことで、トンボ玉や、ガラスのフュージングでは特に重要になるポイントです。自力で調べるには「無理」なので、ガラスの場合は生産国(イタリアやアメリカ)などでチェックすると、窯でも焼けます。ガラスの場合、膨張率があわないと、割れてしまうため、作品にはなりませんが、陶磁器のばあい、それは貫入ということばや、(スペインではクラックという)いい味になったりします。 

ガラスの作家さんたちは、もっと科学的に調べてはるとおもいますが。。
深くつっこまないでおきましょう。陶芸では「相性」ということで。。。



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pocoApoco日程のおしらせ [スペインタイル教室]

南船場スタジオpocoApoco
年内は12月30日まで営業。
年始は1月(4未定)5,6,7営業
8お休み
9,10,11営業。
12,13,14お休み。
15金(夜)、16,17営業。

1/18〜3/18まで、土日祝は営業。平日は、直接お問い合わせ下さい。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/SpainTilePocopo/rooms/room_gatu.html

日程表↑


「陶工房」に連載中。


陶工房 No.55―はじめての器づくり&プロの技 (SEIBUNDO Mook)

陶工房 No.55―はじめての器づくり&プロの技 (SEIBUNDO Mook)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2009/11
  • メディア: ムック



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フェリスナビダッ [日々つれづれ]

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またもやフィエスタde poco
ちなみにイブではありません。ちょい前。
朝から3レッスンのお二人と、夜クラスに立ち寄ってくれたお一人。
夜クラスの途中からフィエスタ状態に巻き込まれ、かろうじて、2時間の夜レッスンを一人黙々と仕上げ、、、ました。。。

イブの今夜、pocoは8時前にはスタジオを退散。ポルトガル以降、ずっと夜10時過ぎていたため、この二日間は9時up,8時upと「電車」通勤に。
折角、「旅痩せ」してたのに、そのあとのお車通勤がいかんかった。と、反省。
久々の街に出ると、なんとまあ、ニッポンの華やかさに愕然!売っている物の質と量が桁外れにすごいっって〜ポルトガルとバルセロ比だけれど。目がクラクラ。寄り道より道〜
御堂筋はライトアップされてるし、車の帰り道の堺筋の北浜辺りは、えっらいことになってるし。
と、これまた、えっらいことになってる「けんた」クンに寄って帰路につく〜。
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看板はまだですが、とりあえず、ビルの入り口にマグネットタイル張りです。
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スペインタイルのクリスマス [スペインタイル教室]

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Kaoru作:使用釉:
課題:シュガー使い
あとは、欲しい色をつくってみた。
濃いガラス系のカルミンも!
*****
KAORUさんからのメッセージ
メッセージ : ありがとうございます。
昨日、クリスマスタイルが届きました。
クリスマスまでに完成品が見れてよかったです。

肝心のベルと文字がちょっと...
って感じですが、バックの雪柄はイメージ通りに
色も雰囲気も仕上がっていたので満足しています。


やっぱり色はあんまり今の技量では混ぜずに
そのまま素直に近い色でやった方がうまくいくのかな....と反省しております。

まだまだ、がんばらないとっ!!!
課題は多いです...
っが、これに懲りずに来年はもっと頑張りたいと思います!!

***
pocoより
いやいや、素敵な作品です。
色を尊重し、デザイン化する。それだから、オリジナルになるのですね。
色造りもブラボー。で、各色ごとに、マケット制作といきましょうか〜
もう、無限大の世界に突入しちゃったわねえ。。。フフフッッ楽しみよ〜
****
全体
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マケット:バックはシュガーと顔料
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3388545

*****
その他:poco定番のクリスマス
http://www002.upp.so-net.ne.jp/SpainTilePocopo/xnavida.html
前にも書きましたが、
スペインにはツリーもサンタさんの習慣もありません。
技法が:スペインタイルなわけで、今日もラジオで聞きかじったことですが、ツリーというのは、イギリスから。ビクトリア、アルバートのロマンチックな世界からですって。亡き夫アルバートを忍び40年間ロウソクをともし、、ああ素敵。。。
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スペインタイル一日体験 [スペインタイル教室]

みなさんお待たせしました。Gyaroさん(東京)の
スペインタイル一日体験作品です。
一足お先にupいたします。
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タイル表札de マジョリカTomoko [スペインタイル教室]


tomokoさんのマジョリカタイル表札。
最初は1枚で制作中、デザインに伸びが必要と、急遽継ぎ足し。施釉時がちがったため、つやの違いがでてしまったが、それもいいかんじ。
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TOMOKOエンゴベスーペリオール
エンゴベ1=単色の平おとし。単色のギザ落とし
エンゴベ2=単色の細かい自由
エンゴベ3=ネグロの釉薬ふきかけ
エンゴベ4=多色
エンゴベ5=混色
この作品は4と5です。
こちらも、最初1枚の製作中に、混ぜ色を作ったため、簡単にそこらにあった割れタイル(円の半分)を利用して組作品へ。夢の広がる作品です。参考資料はインドの絵本。
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Tomokoクエルダセカ=あめ釉(日本製)その2
4枚作ったらタイルテーブル!
参考資料は日本のアンティークポスター。
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「DASの植物園」 ペーパーボイス ギャラリー [日々つれづれ]

pocoApocoのすぐそば。長堀橋へ下るあたりにあるギャラリー
(ボッチオさんの先です)
東洋紙業「ペーパーボイス」ギャラリーにて、
『DASの植物園』展社団法人総合デザイナー協会。
2009.12.7-17まで、[土・日休館]9:00~17:15 ※最終日16:00まで
~
「自分はどういう植物なんだろう」-
デザイナーの視点から植物をデザインし、近未来の地球環境を考える展示会です。
~
大学時代の先生の作品が展示されているって、友人が立ち寄ってくれました。
みなさんも、是非!

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信用できないスペインってば〜 [日々つれづれ]

さてさて、この一週間に3日もマドリー在のAMIGA来で、スペイン話一色の南船場でしたが、本日、最後の大スペイン大会をやってしまいました。AMIGAがマドリーに帰るし。(もう、打ち止めだ〜笑いすぎてシワが、、)
やっぱり、信用できないよなあ〜。全てがっっ
めんどくさい事やらへんよな〜。とかとか。
でも、おもしろい〜、なんでアレで社会が回ってるんだろう?
もう、動物園状態だ〜と、とある人が言ったとかどうだか。

だから面白いんよね〜っっっって言ってられる私はいいのだけれど、
現場で働く日本人のみなさん、ご苦労様です。ほんと。
スペイン旅行好きのAMIGOSのみなさん、いかがですか?やっぱり、腹立ちすぎて大爆笑というところでしょうか。
いやはや、ついに失業率20パーセント?!というスペイン。
一体みんな、どうやってるんだろう。。。
それに、恐ろしい物価高。昔はスペインAMIGO日本来の時は「カリッシモ〜(めちゃ高い!)」の連発だったけれど、今じゃあ、大阪では「Que BIE~~~N」なんである。なんでも「安い!」と買い物ざんまい、食べ歩きざんまいなんである。
マドリー在のAMIGOも、バルセロナに先週行ったら、めちゃ高かった!と言うておった。 そうなんである。カフェ(コルタードバッソ)とクロワッサンでも目が飛び出るんである。
10日ぐらいの観光なら、いっちゃえ〜と、食べられるけれど、ずっと住んでるとなると、とてもじゃない、たべられましぇん、クロワッサン。
と、バルセロナで皿売りの私は、今後のスペイン景気が心配なんである。これ以上スリが増えて、観光客が減っちゃったりしたら、どうしよう〜。作品売れへんやん!! まあ、もう少ししたら、サグラダファミリアも「日本人」のおかげで(設計図をかいたのも日本人だし)出来あがる事だろうし。(USA観光客は、サグラダで日本人に会わないと寂しいらしい。そういうUSAのみなさんもサグラダ好きなんだけれど)
ちなみに、バルセロナの陶芸工房TALLER YUUの念願の水道工事。1年半かかってようやく工事開始。で、私が行ってたときが、その、まさかの真っ最中だった。そして、2週間、、昨日のメールでは、「途中でほったらかし」だそうな。水道工事でさえ、途中だったんだから、サグラダファミリアが途中でほったらかしなんて、日常なんだわよねえ。。出来上がらない方が夢があって良かったのになあ、、、、日本の力で作っちゃったんだろうなあ、、なんだか出来上がるのが悲しいよ。
と、バルセロナ好きのスペイン嫌いのカタルニスタのpocoApoco「スペインタイル陶芸」工房なんですが、(マドリーは尊敬しておりますが)。こりゃ、「シンヨーデキル」(ちょっと、いや、かなりスローだけれど)ポルトガルびいきと化し、ポルトガル研修ツアーなんぞ一緒に行こうよ〜なんて、とらぬたぬきの旅行話をし始めてるんである。まあ、ポルトガルって〜スペインの他府県みたいな感じだし、人は信用できるし、日本人を大切にしてくれるし、(誰だ?リスボンの地下鉄で、「ねえちゃんようきたな、ところでペルーか?ブラジルからか?」って聞かれて、、あれ?必死でポルトガル語を使おうとしてるわたしでしたが)
みんな静かだし、服装もちゃんとしてるし。やっぱり、ポルトよ!ぽると!!
ただ、ポルトガル語がほとんど聞き取れないんである。軽くしかわからんのである。街の名前さえ。 コインブラなんかないやん!「クゥィん〜ブらっ」やん。もう〜  「シャゥ」(ちゃお) なんて甘〜いポルトガル語!!
って〜これって、スペインにようさんおるアニメ好き日本大好きオタク系スペイン人みたいなもんかいな?タイル好きで作っちゃってる日本人の私たちって、、おっ、お、た、く??いや〜ん。仲間かいな。。
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