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陶工房 連載中 スペインの陶芸 [取材,メディア掲載Rica's]

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今月発売の雑誌、陶工房に連載中2009年5月号からなので、丸三年!
のスペイン陶芸。
今回は日本人陶芸家で、バルセロナで、陶芸一本で食べているArakiMotokoさんの大きなギャラリーと陶芸教室、彼女の作品がバルセロナ陶芸美術館の選抜展に展示された話、現地の18カ国の生徒さんと、、、
の話です。
expo2012.gif
毎年行う工房での大展示会。
ちょうど、今月末からです。
雑誌の発売とギリギリと、編集室から先に送って頂いた本を、太っ腹のEMSで4日間で届くというので、(ユニクロTシャツ入れて(笑)本日バルセロナへ発送!
(といっても昨年、ポルトガルへEMS送ったのに届かず、日本に戻って来たという苦い経験があるのですが)今回は住所間違っていないだろう。。。

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タイル表札のブログ [注文・タイル制作Rica's]

タイル表札のブログ http://pocotiles.exblog.jp/
タイル表札や、施工タイル、注文制作をUP。
また、ノート形式には、手作りタイルのFaceBook
https://www.facebook.com/poco.tile
にもまとめています。

現行のso-netブログは、タイル教室ブログで。
教室作品をまとめた作家別には
タイル教室ノFaceBookも
https://www.facebook.com/poco.clase

徐々に移行していきます。

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トールペイントとスペインタイル [作家とコラボレーション]

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トールペイント作家でもあるYUKIKO先生の見事な筆のタッチ。
以前美術館講座で2年間にわたり、計20回コース受講していただきました。
pocoApocoの古典図案の中からお選び頂き、4枚の大作。30X30cm.
タイルテーブルのトップへの制作です。
以前の作品、再焼成後に郵送致しました。



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ラブラドール ガーデンタイル [表札タイル、ウエルカムボード]

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toshieさんのラブラドールガーデンタイルのスケッチです。
この作品を作りたいとの事で、
本来なら卒業後の自由制作では、いろんな技法を学んだ後に作って頂いた方が良い難易度ですが、
現在、お庭の工事中ということもあり、折角なので、技法説明と参りましょう(笑)
サイズを思案します。 
それと、ほんとは、この制作のために、習作で技法を少しやりたいところ必修課題1、ブルーモスク(初心)、
2、その発展フローレス(初級)、
3、シチリアカルタジローネ(初級)、
4エミールガレの割り付け(中上級選択)を
履修された後だと、このデザインにいろいろ発展制作が可能です。
だけれど、基礎なしだでも初級技法でできる(いままでの)でも可能です。

このデザインだと、たて15、よこ20のタイルカットで、マジョリカ一面がけ筆描きだと可能です。
フレーム部分は釉はがし。で別釉のせ。

文字部分は、以前、書き落としを履修されていたので、それを生かした
文字作り。

もっと、ポコポコタイルにされたい、
犬や花をポコポコされる場合、7cm平方程度で2時間。15X20の場合、8時間計4回、ライン入れあわせて計10時間設定でおこないます。

アラビアゴムを使うテクニックもありますが、2度焼成のため、窯2回を待たなくてはなりませんが、それもいいかもしれませんね。

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マジョリカ土 [日々つれづれ]


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マジョリカに調合した土を2~7年寝かせて、
つかっています。
7年モノは粘りも出て、扱いやすいです。

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70歳からのスペインタイル教室 書道家とのコラボレーション [スペインタイル教室ユーチューブ動画]


スペインタイルpocoApocoのスタジオより。
書道家によるマジョリカ焼き。

仲良しのお二人で70歳からの手習いと、
今回初めての技法はマジョリカ焼きでグラナダ図案。
グラナダ古典陶器の「ざくろ」(縁起物)からのイメージを使った大阪版グラナダ焼です。
若々しいお二人の作品をご覧下さい。(ユーチューブ限定公開)
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タイル表札 手描き [表札タイル、ウエルカムボード]


image-20120517190920.png
タイル表札、同時貼り付け完了です。

ご自分で描かれた自作表札、

フルオーダーの表札。

並べて乾燥中です。

制作中のお話は、後日アップいたしますが、
あまりに素敵な仕上がりに、思わず、iPad入力いたしました!

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タイル表札 イタリアタイル スペインタイル [注文・タイル制作Rica's]

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タイル表札。(詳細は後日)
焼き上がりました。ちょうど二種類の技法なので並べて写しました。

左上; pocoapocoタイル表札 コラボレーション(スタジオレッスンは8時間)
 イタリアタイルの古典技法です。マジョリカ焼きと呼ばれています。

右下; pocoApocoタイル表札注文制作
 スペインタイルの古典技法です。

それぞれの制作秘話は後日Up致します。
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アルハンブラタイル 幾何学編 [初級制作者]

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Mariさんのアルハンブラ幾何学タイル
応用編。(2枚目、色違い制作)
色を変えるとこんなにイメージが変わります。
課題ポイントは黒(ネグロ)の演習。
夏らしい涼しげな、オトナオシャレなタイル。mariさん独特の色使いは、バルセロナのアーティストのよう。
下の写真は1作目。
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バルセロナのタイル [アンティーク、古典タイル]

スペインで古典タイルを復刻しているのは、唯一、バルセロナ近郊のエスペラゲーラ周辺地区の陶芸家3名程。(5年程前まで4名、現在は材料屋さんも店を閉めたり、修復できる専門の陶芸家は、、、3名いらっしゃるかどうか、です。半年前、一名の方の確認は取れました)
pocoは、在西時(13年前)からお世話になっている材料屋さんのに、2004年時、復刻協会なるもの(バルセロナ市役所内)を紹介して頂きました。
バルセロナは、他のスペインの地方とは違い、「カタルーニャの国を挙げて」文化を守っています。建築美術の一貫として、タイルや陶器も研究されています。

さて、バルセロナの陶芸家の一番の収入源だったタイルの復刻。それも、国の経済が傾いている現在、タイルのみならず、教会、絵画などの修復への公的予算がまわらず、ほぼ壊滅状態です。

んじゃあ、大阪で復刻させときましょう〜と、バルセロナ好きpocoApocoアミーゴズの制作です。
DSCF8289marbl.jpg
Mariさんの復刻。
バルセロナのタイル。
制作中ちょっとしたアクシデントがあり、、、ちょっと技法を変えました。
(こうやって、発展して来たpocoApocoの新技術!)
またもや大成功です。

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比べてみるとよくわかる(かな?)ウエッブでは見にくいかもしれませんが。
まったりとした色。これぞ、陶芸博物館級の色が出ました。
黒のラインの差、地肌の色味の差が解ると良いのですが。
現物は、ものすご〜〜く違いがあり、もちろん、どちらも、とっても素敵です。


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トルコの王宮 ボーダータイル [名画タイル・組タイル]

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トルコの王宮よりボーダータイル。
Atsumiさんの作品。(1級初心コース修了組タイル)
基礎釉と、一部オリベ系上級釉つかい。(全て日本製の安全素材使用)

写真下は、4枚へ(今回は合成)。自由選択履修です。

ポコポコタイルの細かい柄は、手芸技で、どなたでも確実にできるようになります。ただし、光沢や、遠くから見たときの質の差は、基礎を理解した上での作者との違いが出てきます。
この作品は、上級者でも素敵に作れる作品ですが、初心、初級時には、古典を学びながら、入りやすい形を体得して頂きます。
入りやすい形を体得すれば、おのずと「光沢」「遠目で美しい」作品への近道になります。 本来、タイルとは建築美術。「遠目でも美しい」のが鉄則です。
また、ボーダータイルには、連続させると別の形も見えるなど、王宮壁画の面白さもあります。
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8枚だと、こんなかんじ。バスルームだったらすごいねえ〜

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和柄のイタリアン ボーダータイル [アクセサリー]

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Reinaさん作(京都より、アーティストコース+講師養成)。
和柄のイタリアン ボーダータイル。
というか、イタリア柄の和風タイルというか、イタリア柄のイギリスタイル。
う〜ん。Reinaタイル(笑)
マット系の結晶釉にする予定でしたが、「ひらめいて」バレンシア産の新色が合うかもと、使って頂きました。焼き上がりに満足して頂き、良かった。

一部分スペイン製の絵の具ですが、メインの織部ブルー、飴釉、黒マット、キケン赤も全て日本製の英国調、食器用安全釉です。

ご自宅にボーダータイルを探されて、サイズや色柄が売っていないのなら、自分で作ろうということになり、ようやく一枚完成。販売用の施工タイルとまではいきませんが、ご自宅使用なら問題ありません。 この柄を5連かな、きっと素敵なリビングになることでしょう。

遠目でも美しいのがpocoApocoタイルの特徴です。全体のバランスを見て、遠く離れて、タイル本来の美しさを感じましょう。

(アーティストコースは講師養成コースより履修時間が各セッションにつき5回づつ多いです。)
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グラナダ焼手作り皿をお母様へのプレゼントに [絵皿]

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グラナダ古典タイルを食器用材料でお母様へのプレゼントに。
石英のような光沢、優しい発色は、pocoApocoブレンドの食器用材料と
スペイン18世紀修復用顔料(バレンシア製)の銅(織部系スペイン)を使用。

Atsumiさん(入会後半年程は講師養成基礎編で月4〜5回制作。現在はカルチャーコース(お月謝制、ディプロマあり)にて月2回制作。

グラナダ焼は、実は難易度がとても高く、通常初心時には巧く行かないため、コブレ使いはしていませんが、Atsumiさんは10年間のトールペイント経験者なので、やって頂く事に。グラナダ焼の熟練職人のような仕上がりです。

筆慣れされている方へは、いろんなデザインいろんな素材に触れて頂いて、「体感」を積んで頂いています。初心、初級時には、素材の「性質」まで踏み込まず、「作品仕上がり」に重きをおいています。 実は、このレベルの作品を材料の性質を理解した上で一から作るとなると、卒業後の研究過程まで待たなくては理解ができないものです。(現在Mayoさんが研究されているアレです)
でも、心配ご無用、まずはやってみよう〜。(そのうち解ってくるの)

pocoApocoの教室とは、作家の工房に画家がくる。ピカソがバロリスの工房で制作した。という状況を目指しています。
受講者さんがpocoの経験引き出しを刺激し、開け、「ひらめき」を。
また、参加者同士の相互刺激も加わって、よりよい作品が焼けています。

古典が新しい!
(この作品は少し前の焼き上がりですが母の日前にtuki,UPいたします。)
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くじらタイル [どうぶつタイル]

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初心コース修了のAtsumiさんの作品です。
初心、初級コースでは、色の性質よりも「色味」を大切に、作りたい色を使って頂いていますが、実は、この作品、使用釉の「性質」とは、
「ガラス釉」「マット釉」「中間釉」と三種類。さらに、「窯変オリベ」に「特殊釉」とまあ、たくさんの種類を使って頂きました。
これからの季節にぴったりの涼しげなタイルが焼き上がりました。

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イギリスタイル エンゴベ [アンティーク、古典タイル]

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スペインタイル制作課題にエンゴベを取り入れていますが、これは、日本ではもっともっと古い時代の朝鮮半島からの流れの「三島手」と呼ばれる化粧土を使った製法です。
三島手は、芸大陶芸学科でも基本として制作する定番中の定番。

それを、洋風にしたものが、この課題で、和名をつけるとしたら「逆、三島手」となるところでしょう。

Kaoruさん(植木鉢マジョリカ作家目指す)のスペインタイル教室な課題制作は
エンゴベ使いのオールドブリティッシュタイル。
なぜなら、次に「植木鉢マジョリカ」で「やってみようかな〜」と思う技法がコレ。
通常、みなさんに、「卒業回数後に自由制作してね」って、言うておりますのは、課題の中にいろんな技法が入っているからなのよ〜っっ
このエンゴベ1もそう。
エンゴベ課題も5段階あるうちの1です。
さらに、植木鉢で必要になりそう、と、ひらめいた裏技ももう一種類課題にいれてもらいました。
思惑通りの結果です。
釉のトーンを4段階+1=5段階の差を一枚に表現できました。(通常は段階なしで行います。また、4分割なので4段階まででも十分ですが、今回はさらに裏技で、釉にもなるエンゴベを体感して頂きました)

今回、図案は、オールドブリティッシュで制作の制作ですが、課題を理解しやすく、作業時間が少なくてすむからです。(このサイズで4時間弱です)




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スペインタイル教室のフェイスブック [ホームページ]

新しいFaceBookページでは、教室作品のみをUPいたします。
少しずつ整頓をし、各作家さんごとに見やすいような写真アルバムにしていきます。
http://www.facebook.com/poco.clase


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工房より [日々つれづれ]


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整頓中です。記念に、ぱちっ

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バルセロナのタイル [アンティーク、古典タイル]

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Kumiさんの作品。
バルセロナには世界遺産のカタルーニャ音楽堂を始め、リセウ劇場、と、現在でも世界中の音楽家達も集う芸術の街です。
このラジョラス(バルセロナ古典タイル)は、現地では復刻職人が3名以下と、絶滅危惧タイル。Kumiさんが大阪で復刻!
仕様顔料はバルセロナ特有のAzul.通常のコバルトとはひと味違うバルセロナ青です。
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スペインタイルの技法 大阪編 [グラナダ,セビリア,ウマイヤ朝]

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Akikoさん作 窯変(ヨウヘンと読むのよ!)
藍釉(瀬戸、日本製poco調合済み)と
ヨーロッパ各地で入手した顔料、Akikoさんの腕とpocoの引き出しと、、

スペインタイルの発祥へ迫る古典が新しい!制作です。

グラナダ,セビリア,ウマイヤ朝のくくりに入れておりますが、イスラームな古典。

このデザインの本はイスタンブールの大学教授がまとめられた研究発表の本。
ナビオ教室の頃(10年程まえ)より指導書としてみなさんに使って頂いてきましたが、ようやく、この本、本来の制作です。

というのも、その昔(今のようなお土産用スペインタイルの工場製品になるずっとずっと以前)は、凹凸は少なかった。が、マジョリカのような滑らかさではなかった。(その流れは別技法でトルコタイルに見られる「フラットなのに凹凸がある」ものとは、また違う)

ポコポコッとしたタイルや陶器はアラブの焼き物技法で、窯の中でポコポコが融合してしまったり、凹凸が低くなっていました。なぜなら、そんな昔には、今のような便利な陶芸窯なんて存在しない、灰かぶりの窯だったからです。

poco帰国後スグの1999〜2000年ごろに大阪の民族博物館の展示を見て気がついたpocoは、当時すでに大阪の現Hepナビオ(または第四ビル地下)にて集団スペインタイル教室(10~20名の)を開催させて頂いていたので、すぐさまその技法に近づける製法を行い始めました。オイルを使うようにみえてそうでない、poco裏技です。(数年に渡る試行錯誤の実験教室の話は延々と続くので、このあたりで)

はたして、当時のカルチャー教室の流れで
(スパルタな美術部のように、ものすごく基礎固めをさせられていたスペインタイル教室でしたが(笑)
ありがたい事に今でも制作して下さっているAkikoさん(ディプロマ換算はずっと後からですので、経験時数作品数は膨大です)による、
古典学習を作品に仕上げて頂きました。
そのままだと寂しげなお色なので、pocoチャチャ入れ(指導入り)で柔らかく、そして力強い仕上がりになりました。

スタジオpocoApocoの「教室」は、作家のアトリエでコラボレーション的に発展して行きました。
ピカソがバロリスの工房で制作したように、「受講者」=ピカソ。というスタンスで、作品が一層よくなるように、様々な知識の引き出しを開けて行く実験工房な「スペインタイル教室」です。
(ので、レッスン後はヨレヨレになるpocoですが(笑)
poco一人で作るのは不可能。断然世界が広がるのが「教室」の醍醐味なんです。
上級者だけでなく、初心者の作品も見応えありですよ。
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スペインタイル集中講座 大阪教室 [スペインタイル集中講座]

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4日間、30時間制作のMariさん作品です。
後日ひとつづつクローズアップ致しますが、おまとめアップです。
前回までで初心30回+3回分のご自宅制作で計20作品にて、プリメラ(1級)の修了。今回からセグンド(2級)です。(順番は各自異なります。良い作品にしあげていくために)
お持ち帰り頂くために、途中窯焼成を致しましたので、レギュラー受講者作品も順次アップいたします。

pocoApocoのレギュラーコースは、カリキュラムと照らし合わせながら受講者それぞれに順を追って古典復刻、古典技法、そしてそれらの技法を体得した「選択制自由制作」です。 お気に入りの参考資料をスタジオで見つけて、チャレンジしています。今回も予定よりずいぶん変更があり、またもや新技発見!

mariさんの作品集のFaceBookにおまとめは↓ ↓
https://www.facebook.com/poco.clase
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.194929853935756.41707.193443434084398&type=3
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スペインタイル集中講座 [名画タイル・組タイル]

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ゴールデンウイーク、スペインタイル大阪4日間集中講座・30時間耐久制作(笑)が修了いたしました。
初日夜のスペインバルからぶっとばし一気にバルセロナ状態へ気分を高め、伴走制作のように入れ替わりでご参加頂いたpocoApocoAmigosのみなさま、ありがとうございました。(お泊まり組も2名ご参加頂きました)

作品紹介。沖縄からこんにちわ。
mariさん初心修了。
初心修了課題は中皿か2枚組タイルをおすすめしていますが、mariさんは前回来阪時に「大皿」のクエルダで修了(30回+通信過程3課題=20作品)。前回までの半年で初心修了です。(5セッション中1セッションの履修済み)

今回は、6時間、8時間X3日の計4日間滞在。
マジョリカ基礎のおさらい集中後、せっかく遠いところからいらして下さっているので、今回のメイン制作をフレーム入りで立派にする事に。技法は基礎充実の延長で、マジョリカ制作する事にしました。
スタジオにあったフレームにあわせてタイルカット、施釉と下準備から。
8時間制作で仕上がりました。
どのパーツをとってもかわいい。
Mariさんの大作です。フレームの隙間には、mariさんお得意のモザイクタイルで仕上げて頂く事になりました。 このまま、下板をマジックで塗り、枠中央に貼られるだけでも十分です!

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スペインタイル集中講座 [日々つれづれ]

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スペインタイル集中講座開催中。
2日の夜は、靭公園のリカルドさんへ。
素敵なフラメンコギター演奏にテンションアップ!
8人!ご参加頂いたpocoapocoAmigosありがとうございました。
集中講座の夜は更ける~
リカルドさんありがとうございました。
フラメンコスクールの福島美帆さん、ありがとうございました!!
ここは大阪?グラナダ?マドリー?バルセロナ???

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イタリアマジョリカde 大阪 [アクセサリー]

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イタリアマジョリカde 大阪版
うす塗りの習作
マジョリカ焼きを手のひらサイズのマグネットに作りました。
Atsumiさんの作品。

日本の陶芸絵の具は「透明顔料」なので、「厚く」ぬらないと発色しませんが、
中世地中海の修復用のマジョリカ顔料は「不透明水彩」ですので、「薄く」ぬっても発色します。
日本製の安全な食器用釉とスペインやイタリアの「修復」「復刻」用の古典顔料を使って大阪マジョリカ(笑)です。
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バレンシアの陶芸 [バルセロナ制作,ポルトガルユーチューブ]

http://www.rtve.es/alacarta/videos/los-oficios-de-la-cultura/oficios-cultura-ceramista-enric-mestre/1376288/


4月14日にスペインのNHKのような番組。
私の恩師エンリケ氏と、その弟子としてスピーさん、ホアン君が出ています。
私のルーツ。

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トルコからイギリスへ [お花シリーズ]

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トルコからイギリスへ時代を超えて、トルコの古典はイギリスへウイリアムモリスのタイルになった。そして、そのころのイギリス陶芸は、日本のオリベ、アメなどの民芸陶器をアートの素材に。
そしてさらに100年。大阪pocoApocoでは、日本の素材、おりべ、あめ、るり、を、マジョリカに置き換えて、さらにスペインの絵の具も使って、(だってスペインタイル陶芸工房だし、、(笑)
研究に邁進中なToshieさんの制作です。いいいろ出ましたねっっ。かなり感動です。

通常施工用タイル生地と食器用マジョリカ土(スペインと同質)で作った板もの。
写真では解りづらいですが、かなり差があります。どちらも素敵です。どちらにも相性があり、これとあれ、あれとこれ、、、が発色がかわるのです。あれとそれと、、
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ウイリアムモリス スペインタイルで [お花シリーズ]

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ウイリアムモリスをスペインタイルで。
Toshieさん(中級)作。
仕様素材:施工不可、食器用マジョリカ土(スペインと同質の瀬戸の坏土)
仕様絵の具:イギリス19世紀といえば日本の瀬戸のオリベやアメ釉
と、スペインの絵の具。一部イタリア絵の具。など。
一枚にかかる時間 8時間程度。

通常、自由制作は卒業後に行うのですが、toshieさんはどうしても作りたいタイルがある、と、、、(スタジオでは基礎課題を制作して頂きたかったので、)ご自宅自由制作で4ヶ月。ものすごい熱意に根負けし、しゃあないなあ〜と、この作品からスタジオレッスンで作ってもらいました。(真ん中はデザインのちょっとした指導のみ。水色カーネーションは、仕上げをスタジオレッスンでさらに追加2時間。ピンクは、デザインをご自宅で。制作をスタジオで一から。)

 これ以前の4ヶ月間で最初のマケット作りをご自宅で制作して来て頂いたということにして(笑)。

てなことになり、スタジオ制作。(あまりに素敵なので、みなさんにもおすすめする課題へなっていきそうです。、、こうやって、pocoApocoの課題も増えて行きましたねえ、、以前は、Ayumi技法やらAkiko技法やら、、(笑)。

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タイル4回コース [一日体験制作]

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お好きな物作り
タイル4回コース。
作品をお渡しいたしました。
この4回以前に2回ほど、体験で、計6回ぐらいが適当です。
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トルコタイル教室 [日々つれづれ]

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本日は、トルコタイル教室?
スペインタイルに、イタリアタイルの復刻(修復コース)に、
オリジナルタイルに、盛りだくさん!5名席で、スタジオもワクワク

笑いすぎて、筆が、、、
2時間のレギュラー、3時間の集中制作、基礎コースに、修復過程に、、
各自、着実に制作されました。


お写真は、keikoさんより、生ういろうの差し入れです。
美味しい!
生ういろう 美味しい!
針葉樹林文化と広葉樹林文化の境目、、
スティッキーフード好きなアジアン。
ステッィキィーいまいちな地方がマジョリカ焼きの地区かもねっっ。怪しいのはトルコ(のび〜る)
まあ、ようするに、焼き物の土の問題なんだろうけれど、針葉樹の地区は良い土(高温に耐える)のかもね。というか、たんぼ土なんだけれどなあ、、あまり、突っ込むと混乱するので、やめよっっ。 もちもち食感。あマジョリカ本拠地のイタリアはどうなんだろう。スペインはもちもちダメなんだけれどなあ。。

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さかなのイタリアタイル [どうぶつタイル]

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mayumiさん
課題は同じデザインの筆とポコポコタイル。
ピカソから、イタリアへ。
ピカソを敬愛するイタリアの画家より、mayumi流に。
帯状曲線と帯状直線の課題。
制作ビデオは
http://spain-tile-poco.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03

*****
Mayumiさんのピカシエラシリーズ。
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イタリア、スペイン、ポルトガルタイルノの材料、、 [日々つれづれ]

昨日の続き。
日本製一斗缶。5缶。。おもい。。
スタジオpocoApocoはパティオに面したお部屋ですので、
作業中は、窓全開の「おそと」状態で、行っています。
ふう〜

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