ウエディングタイル クエルダセカ [スペインタイル教室]

こちらもセビリアの古典。
タイルサイズは20X40のタイルにアイアンをつけ、
コーキング。
初心者(半年)の作品ですが、
クエルダセカ
マジョリカ
メキシカン(タラベラ・スペイン)
の技法を組み合わせ作品にしました。
色はカタルーニャの古典で統一。
タラベラ焼き [スペインタイル教室]
今回はスペインのタラベラ焼きを復刻しました。
図案の学習(フリーハンド)。
タラベラはメキシコのタイルでも有名なのですが、
釉の上から釉でぼかし
さらに、顔料で引き締めます。
工程は増えますが、古典の味わいが良く表現できます。


セビリア [スペインタイル教室]
アセイテのライン。 オレ アリーバ
セビリアの古典より。
釉薬には特殊な「結晶釉」を使いました。
初心者の作品ですので、発色を良くするために、
デルフト釉でカバーリング。
焼き上がりは全体に古い時代のものになるように
しました。
ソカラト [スペインタイル教室]
15世紀
ceramica plana partena 1455. soccarato es una plabra catalana que significa :biscochado:
日本では、鉄絵とも言われる技法。べんがらの絵付け。
生地が生の状態に、鉄やマンガンの重金属顔料で絵付けをします。
教室では、バルセロナ制の「soccarat釉薬」を使用しています。
応用として、素焼き後の生地には、鉄、マンガンに白化粧を
混ぜたものに、少量のしらたまを混ぜ、やきつけると、
定着が良くなります。
バルセロナで売られている、soccarato釉薬は、
洞窟壁画のイメージの色・・・
スペインの大地の赤い色。
絵付けのあと、ニードルで、文字を彫り込むと、ひと味ふえて
素敵な作品になりました。

エンボスのマジョリカ [スペインタイル教室]
pocoapocoの作品にコメントしていきます。
イタリアの古典により、土から変えて、ロクロ。
土が軟らかい状態のときに、コテで絵をかき、
コバルトでそのへこみに陰影をつけながら、線で描きます。
エンボスで彫り込んでいるから、ここまではっきりとしたラインが出せます。
土にエンボスし、顔料をいれる技法は、イタリア北部トスカーナで見られる技法です。
kayoさんの作品。(ディプロマ3)

作品 [スペインタイル教室]
書き落とし
日本では白化粧書き落としとよばれる技法。
南フランスアルザスのタイルとしても有名。
ソカラトタイルの反転とも思える

クエルダセカ(アリーバアセイテ)

マジョリカ アンティーボ










