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18世紀スペイン古典絵皿 [スペインタイル教室]



焼き前と出来上がりの写真をまとめてみました。
焼成により、マジョリカ焼き独特の光沢が出ます。
今回のマジョリカには立体感をつけました。
この技法が、セビリアの工房で見られた古典マジョリカです。
イタリアでは、立体感を絵柄で出します。

このように、技法で制作するのが、スペイン流
絵柄で勝負がイタリアや北ヨーロッパ。このような違いは、ルネサンスの絵画にも見られます。
ルネサンス絵画では、スペインでは、黄金を描くのではなく、銅などを貼り付けて表現しますが、画家のテクニックのあるイタリアや北欧では、黄金まで描いてしまいました。
う〜〜ん、、、焼き物にもそのような傾向が見え、興味がでますね!

絵画によるこれらの違いは、
MANAC カタルーニャ美術館へ。
是非、専門の「キュレーター」による講話を聞くことをお勧めします。

毎日文化センターで講師をされているsyokoさんの作品。
18世紀スペイン古典カタルーニャの大皿を
クエルダセカに置き換えています。
さらに、グラナダの古典技法である
スパニッシュマジョリカ独特の技法で
仕上げました。

工房のクラスでは、通常コース、
講師養成(1,アーティスト・ディプロマコース
2,プロフェッショナル・ディプロマコース)
さらに、
エンドレスコースを設け、各教室講師へのエンドレスな指導を取り入れています(希望者のみ)


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黒釉 [スペインタイル教室]


先日焼き上がっていた作品のコメント。
michi作 (履修歴;初級修了)

クエルダセカで黒釉の練習に
コブレ釉。元図案はアンティークなマジョリカですが、
今回はクエルダセカに変更する課題になりました。


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