Noriさん作品集 [スペインタイル教室]

工房で制作されて一年、
Noriさんの小作品集をメールしていただいたので、UPします。
前回の工房クラスで、簡単な額縁指導があり、その後、、、





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今日はコーナンで買ってきた板で額縁を作成しました。
前回、角が合わなくて失敗したのを短くして再度作り直し(写真)、
ななめカットだとあわせるのが難しいので、普通に90度カットで、
ミニ横4枚)です。どれもまだ、部品を作っただけでくっつけてません。
鏡入り3枚セットを部屋に飾るためのレイアウトを考えているものです。
どれがいいとおもいますか?
白い壁だといいかなと思います。また、縦にしてもいいと思うのですが・・・。
どれも捨てがたいです。
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こちらの作品もNoriさん半年目の作品です(以前にUPしていた作品です)
ほんと、どれも捨てがたいですね〜〜〜
さて、Noriさんは、この間の市民展にも出品されたつわもの。
今回の小作品はご自分のお部屋用です。
ミラータイルは、細かいところが難しく、修正焼きも加えて、
デルフトをかけ、ぽこぽことしたクエルダセカ特有の表情を大切にしながら、
ほこりのつかない施行用に仕上がりました。

バル表札 [スペインタイル教室]

makiyさんのパハロタイルはマジョリカで。
ダーツバーALMA開店へのプレゼントに
集中講座で仕上げました。
課題の表札で、図案を3種組み合わせて、フリーハンドも加えた作品。
まだ初級ながら、堂々のオリジナル看板タイル制作です!
釉の厚みが均一でなかったため、縮れがおこりましたが、
デルフト釉をかけ、再焼成
なんとアンティークなクラッケラーダになり、ぐっとレベルがあがりました。
焼き物の偶然、炎の芸術???
お見事でした。
パハロタイル [スペインタイル教室]

おなじくkayoさん
クエルダセカで図案をアレンジしました。
ざっくりとしたpocoの図案から、各自で用途にわけてデザイン化する訓練は
初期から行うとよいです。
pocoでは初心時よりアレンジ訓練をしています。
だから、全員違ってくるんですよね。
さて、作品には、織部グリーンを使用。
織部の影響で、赤や白も変色し、炎の芸術!
焼くまで予想のつかない釉薬です。
フォトフレーム [スペインタイル教室]

kayoさんのフォトフレームは
2mmの薄い硬質タイルを使用。
吸いが少ないため、釉がけには苦労しました。
少し色むらがでた部分があったので、焼き直しをしているところです。
haruさんのペルー神応用タイルとともに
自由制作タイルです。
ミラーフレームタイル [スペインタイル教室]

クエルダセカ初級にて、
ミラーフレームをつくります。
それぞれすてきな作品にしあがりました。
真ん中にガラスをいれこむとできあがりです。
キリンタイル [スペインタイル教室]

michiさん作
アフリカンアート週間にてキリンの自由画タイルです。
子供のように描くように!釉をのせました。
デルフト古典 [スペインタイル教室]


michikoさん作
デルフト焼きが盛んになったころ、
オランダのデルフトはスペイン統治下だった。
当時、カタルーニャで作られていたタイルのクライアントでもあったオランダ。
デルフト焼きはカタルーニャタイルの技法が生きています。

machiさん(1年目)作タイル右(課題)(色実は同系色ですが、イタリアはシチリアの古典。それを、スペインのクエルダセカに置き換えて)
タイル右makiyさん作(3ヶ月目)課題
ブルーモスク(トルコ)のデザインより。
今回使用した釉薬はファエンツアの釉薬です。
ラピスラズリの石の色を再現したブルー。
画面ではわかりにくいですが、すてきな風合いです。













