クエンカタイル、美術館復刻タイル [スペインタイル教室]

さて、クエンカ方式の正統派はこの作品。陶芸美術館所蔵の復刻タイルです。
過去のブログへ飛んで下さい〜
http://blog.so-net.ne.jp/spain-tile-poco/archive/200510

こちらの作品は、
クエンカ方式の
イタリアは、トスカーナ地方の18世紀、古典技法の再現です。
こちらも、エンボスが施されております。
しかも!電動ロクロでお皿からひいたのよ!
削りに3時間かけて、終わったときKoyoさんは、腕がしびれたので帰ります・・と、、、
お見事なロクロでした!(maki先生とマンツーマンのロクロ指導を2週連続計6時間で成形。柔らかいうちにエンボスし、生絵付け、素焼き施釉、本焼きと、、絵付け技法はトスカーナですが、焼成過程はデルフトです。(トスカーナも同じと思うけど、)イタリアとオランダ。なんとまあ、ルネサンス時代!(イタリアンルネッサンスはトスカーナで起こり、北欧ルネサンスはオランダも)美術の流れと同じだね〜〜
http://blog.so-net.ne.jp/spain-tile-poco/2005-06-07-1
2点ともKayo作。
マジョリカタイルの原点 [スペインタイル教室]



名古屋から通っていただいている
tomoさんの作品です。制作所要時数/6〜8時間
初級ですが、今回のソカラトタイル制作日に受講されていたので、一緒に創りました。
画法は、ソカラトからマジョリカに発生していった過程を知る学習。
この課題によって、マジョリカの歴史を体感する事が出来ました。
使用顔料:バルセロナのラジョラス古典顔料
釉はオランダのデルフト
陶芸の技法で施釉。
このタイルは、工房でも人気となり、今後、いろんな作品が飛び出す事でしょう!
古典が新しい!!!
土からのクエンカタイル [スペインタイル教室]


Machiさん作
セグンドクラスの課題では土からのタイル作り。
単純なタイルの他に、石膏で型起こしをし、凹凸をつけますが、今回は、裏技で、陶芸的な発想で
エンボス式にし、軽い凹凸をつけました。
素焼き後にクエルダし、
ソブレクビエルタ加え、博物館級の作品に仕上げました。
お見事!
土はマジョリカ土 ピサを使用
使用釉は、瀬戸コバルト、瀬戸ベルデイエルバ、瀬戸rojo 、
バルセロナ/オパコ、バルセロナ/クエルダセカ用混合マンガンなど。
マジョリカ?No,これは信楽です! [スペインタイル教室]


Michiさん作
タイル絵付けを3年。今年から金曜夜には陶芸クラスも受講。
マジョリカの土と違って信楽土は成形しやすいです。
Maki先生の作風より、かなり強い発色が出る顔料で絵付け。
化粧土といいます。
ブラボー!
イズニクタイル [スペインタイル教室]

初心時の課題ラス フローレスがこんなに素敵に!
Maky作。
難しい中級色を使用したため、
2度焼きで仕上げました。
ソカラトタイル日本工房?? [スペインタイルと陶芸]





ではでは
ソカラトタイル日本工房!!製作中〜〜
あの、、大汗かいた、、「菊もみ」から、
生地カット。そして、みんな大好き絵付けへと。。。
うふふふ〜私も大好きソカラトタイルがど〜んと生まれます。
ちなみに、去年は伊丹市工芸センターで60人のソカラトを作り、
アイフォニックホールでも40名のソカラトタイルを発表!
そして、今年は工房で、もっとすご〜〜いソカラトタイル出来上がりが楽しみです!








