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クエンカタイル 大阪 [土から。立体(食器)レリーフ]

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クエンカタイルと呼ばれる押し型式の土もの。要するに陶芸である。

写真上、手前は、kayo型。アメリカの陶芸器具を使ったもの。

制作中の道具は日本式。

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携帯開通いたしました。 [日々つれづれ]

スタジオ内、携帯の電波が届いてます!!!
ソフトバンクの皆様、朗報です!!!
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スペインタイル美術館講座 [こども絵・表札]

恒例の夏休み、スペインタイル美術館講座です!
計40名のちびっこ(おとなも!)アーティスト!

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伊丹市立美術館、工芸センター、宮の前文化郷
定期講座、スペインタイル作品展、夏休み講座と、
10年間。pocoApocoのスペインタイル講座を育てて頂いた、アートセンターです。

*******
もちろん、無毒の食器用にも可能な、日本の材料で合わせている絵の具を使用。
(スペイン製のものは、皆無です。発色は同じ。)

日本製の材料ですし、天井も高く、広々した「工房」での制作なので、お茶を飲んだりOKです。
(大学時代から多用してきたこの温度の絵の具では、常に鉛の危険性を考えていました。大量に使うので、自分自身のために。)
****

今年は、pocoApocoの生徒さんが、自力でスペインへ、アンダルシアを中心にタイルの制作に行かれています。
現地の工房では、とても簡単に制作できると、連絡がきましたが、
それは、鉛!
スペインの絵の具を使う場合は、完全な工房システムで、換気良く、飲食はダメだよ!!!と、連絡しました。手洗い、うがい、目を洗う。 さらに、工房内の食器を使うときは、全部水洗いしてから使ってね。鉛が見えない粉となって、ついているからです。 同じ室内で調理もダメよ〜。

スペインタイルは、陶芸です!「陶芸材料」を知りましょう!

また、少量のスペイン製の絵の具を使用する場合も、危険を知った上で。(pocoApocoのクラスでは初期には100パーセント日本製です)

お稽古であるとともに、陶芸。工芸には、「科学」の知識が必要です。
pocoApocoの教室では、「ポコぽこっとしたスペインタイル」は、誰でもができるようになります。 けど、「工芸」です。

材料の知識なしでは、とっても怖い事になりかねません。
特に茶色いタイルで使用する絵の具には要注意です。(pocoApocoが白生地ベースなのもそのためです)

私たちが芸大時代に発信していたまさに、この温度の絵の具、
芸大の先輩方が世界へ発信していた1980年代の現代陶彫刻の色。
1870年代後半のアメリカ現代陶彫の色。
日本の陶芸とスペインの陶芸(タイル)を知っているpocoApocoが発信しないとあかんよなあ〜と芸大教授からも「伝言」ですよ。

みんな読んでくれるかなあ〜「お稽古でありながら、工芸」ですっっ。
「手芸のテクニックでありながらも、工芸」なんだよ!!!


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マジョリカ土でアクセサリー [作家とコラボレーション]

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芸大時代の恩師に来て頂き、
アクセサリーの見本を作って頂きました。
マジョリカ土のアクセサリー。

マジョリカ土は、ガラスと土の間の成分。
高温焼成では釉となり、
中温では土となる。

エジプトの埋葬品には、ファイアンス、ガラスと表記されておりました。
時を経て、大阪では、マジョリカ焼きのアクセサリーに。

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携帯電話が繋がりません。 [日々つれづれ]

工房では現在、ホームアンテナ不調のため、ソフトバンク携帯電話、3Gが繋がりません。電波障害8月3日ごろまでとのことです。
携帯に繋がらなかったら、工房におりますので、普通の電話でかけてくださいね。
06-6262-6200
本日27金曜日は、18:00-20:00
明日28土曜日は、11:00-13:00
29日曜日は、
夏休み美術館講座(伊丹市工芸センター)にて、午前、午後の2レッスン。(満席)のため
工房はお休みです。

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バルセロナでタイル教室2012、9月 [バルセロナでスペインタイル教室]

2012年9月。バルセロナ教室(ピカソ美術館徒歩1分のゴティコ地区:ボルン)
   夢のような工房で制作しましょう♪(私は初めて訪れたとき倒れそうに感動しました!)
  アートの街バルセロナで、みんながプチアーティストに変身です。
  お教室というより、作家の工房で制作するワークショップ。
  自由に作って頂きます。(センセーはお道具係です(笑)

予約済み日程が決定致しました。
 2012年、9月4、5、6(9月4日夕方オスタルHill集合)
 9月13,14,15(9月13日夕方オスタルHill集合)
9月17,18,19,20,21(21日はお祭りなので、未定)(9月16日夕方オスタルHill集合)

昨年の参加者の様子は同じカテゴリをクリックして下さい。
http://spain-tile-poco.blog.so-net.ne.jp/archive/c106854-1
参加料金は日本の受講料と同じ、ワンレッスンは3時間分(1.5コマ分)を大阪のレッスン時にお納め下さい。
(そのつどコース。1コマ5250X1.5= 7875円 X 回数 です)

 材料費:現地では使う材料が各自違うので、15ユーロ程度の材料費(焼成込み)をユーロ払いでご準備下さい。

短期滞在で、作品お持ち帰りの出来ない方は、日本の工房へのまとめて発送いたしますので、発送料をお願いします。一つ10ユーロ。(まとめて送るのでお安くなります。通常は一つ30ユーロ+梱包費10ユーロ)。
(焼成前の作品でもお持ち帰り頂けるものもあり(食器類)、大阪で焼成可能ですので、できれば、お持ち帰り下さい。) 

バルセロナ現地在住の方は持ち帰り手数料はかかりません。後日バルセロナ工房へ取りに来て下さい。

いずれも現地集合です。各自お申し込み下さい。現地ツアー情報も書いています。

9月4 オスタルヒル集合 (到着日の夕方、または夜にペンションまでお迎え)
    夜 カタルーニャレストランとサグラダファミリア夜景ツアー
9月5 午前制作 ランチ カタルーニャレストラン  
    午後 市内旧跡学習プチツアー
    夜 バルセロナバルめぐり

などなど。

 現地集合です。

http://kamimura.xsrv.jp/indexj.html
http://kamimura.xsrv.jp/tabicha.html

****

他の日程ご希望の方は2名以上でお申し込みお問い合わせ願います。

***
まだ、他の日程は調整中で、大幅に変更な場合もあります。未定ですが、昨年は、急な連絡だったため、みなさんからおしかりを受けましたので、今年は、先にご連絡いたします。

バルセロナスペインタイルツアー以外でも、気になる今年のお祭りの日程をご紹介。9月21(金) 2012 から9月25(月) September 2012.

ただ、この期間中はホテルがいっぱいになるのと、飛行機が取れないので、お祭り参加ご希望の方は早めにご予約下さいね。

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以下2011年版、昨年の内容です。
 ↓  ↓

昨年の旅のご案内です。↓  ↓ ご参考までに。


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フラメンコスタジオのタイル看板 [表札タイル、ウエデイング]

今月の制作タイル6件中5件まで、デザイン、アイアンフレームの打ち合わせが完了致しました。お申し込みから1ヶ月程度で仕上がる予定です。

hanafla.jpg
HAnAフラメンコスタジオ様の30cmX30cmタイル看板。
こちらは、制作しながら色や形をしあげていくオーダー製法。
全体のイメージが見えてきました。

他に、完全デザインで(合成写真などで)現物決定し、デザイン画のまま制作する方法もあり、こちらの製法は、ミリ単位まで、パソコンでのやりとりで、お客様とつくりあげていきます。
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スペインの絵の具 [自由制作コース]

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スペインの絵の具、新色です。鉛が入っているので、キケンです。が
その中でも、安全に近いものを選りすぐって購入しています。
総量60Kg。 

ちなみに、バレンシアやバルセロナの現地の陶芸家達は使用しません。
鉛が良くないからです。 現地でこの絵の具を使うのはpocoぐらいです。(poco大学生時代からこの温度の絵の具を「作っていた」ので、詳しいんですが、もっとツワモノは、pocoApocoAmigaTomokoさんはご自分で日本の材料だけで作り上げていますよ!)安全第一ですね。

また、スペインの絵の具は、日本では、水道に流せません。
乾燥させて燃えないゴミで出しましょう。

基本的に、pocoApocoの教室では、日本製の絵の具(この3倍以上の色数)を使用します。 
写真の絵の具は私の個人制作用のものですが、
最近は、上級者の方も使用されています。




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金曜夜スペインタイル教室 [日々つれづれ]

明日の金曜夜は、8:00~20:00
タイル教室行います。
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トルコタイル 手焼き [Tomoさん]

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手焼きのタイルでトルコのチューリップ。
Tomokoさんの制作中です。
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トルコタイル教室 イズニク [トルコタイル教室]

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Akikoさんのトルコタイル教室。
梅田のHepナビオがナビオ阪急という名前だった頃、akikoさんkeikoさんがトルコタイルの研究の旅に行かれました。
沢山の写真を教室の資料に「焼き増し」していただいたの。
その、奥地への旅の途中に、「タイルの教科書」(白黒印刷の電話帳のようなぶあつい本)を持ち帰られて、、数年。
数週間かけて制作されています。
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スペインタイル一日制作 [一日体験制作]

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はじめてのスペインタイル。
ハワイで挙式を挙げられたMariさん。
制作中は、クラスを幸せいっぱいにつつんでくれました。マハロ!
お友達みんなで表札のプレゼントを注文して頂きました。
受け渡し時に、一日体験制作で、
ハワイ語で描いてくれました。ハワイアンな図柄をスペインのタイル技法で。
マハロ。ありがとう。
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タイル表札 [表札タイル、ウエデイング]

タイル表札にアイアンフレームをデザイン中。
こっちがにあうかな?
hyousatuda.jpg
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タイル表札 [表札タイル、ウエデイング]

タイル表札制作中。
ガラス釉薬は、白いタイルでしか使えません。スペインでは、ちゃんと、ガラス白土用、中間、マット赤土用と別れており、日本のような中間だらけとか、pocoの工房で、わざと中間釉に混ぜるとかって論外なんです。スペイン製の粉釉は、混ぜるとくすみ、遠くからみたら、はっきりしなくなります。

赤土用のマット釉薬は、両方に使えますが、ガラス釉は、赤(茶)では、くすんで美しく出ないため、
私は、大学生の頃からも、スペインでも、白生地を追求していますが、赤土は、単純な発色もいいですね。、、さて、今回も白い生地での看板タイル作りです。

HanaFlamencoStudio様
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こちらのタイル表札は、仕上がりイメージの合成写真の段階です。
tile_hyousatuda.jpg
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手作りタイルのウエルカムボード [こども絵・表札]

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Toshieさんの手作りタイルのウエルカムボード
黒課題は、たくさんの黒ラブシリーズでこなされており、マケット省略。
アールヌーボー「ガレのとんぼ」課題は、未履修ですが、あのタッチで。

明るい粉コバルトは難易度が高いのですが、その性質を逆に利用して、カットで表現。(コバルト系は10色以上あり、全体のバランスをみながら、甘い系、クール系など、あわせていただきます)
大物制作はプライベイトレッスンも含め、上記の課題も頭に入れながら制作しました。
ブラボー。
ご自宅のお庭をとっても素敵に作り替えられたToshieさん、あとは、特注のアイアンフレームで、ざくっと差し込みましょう〜♪

**よもやまばなし**

通常、スペインの釉は鉛釉といい、その中でもクエルダセカ用の茶タイル用釉薬は、体には悪いですが、溶けやすく簡単です。
が、pocoApocoでは、スペイン製の通常のクエルダ用のなかでも、難易度の高い、けれども、鉛がマシな、ガラス釉を多用しております。

スペイン製の粉釉をの中で、特に茶タイル用のマット釉を大量に使用時に、工房内飲食禁止にしているのは、鉛だからです。使用後は、手洗い、うがい、目洗い、鼻洗い、換気 後のお茶にいたしましょう〜(笑)

誰ですかぁ〜カフェドポコがしたいから、安全材料の研究に精を出してるって〜(笑) いやいや、おやつも大切です(笑)

ちなみに、今回の使用スペイン釉は、マット系ではなく、わりと安全なガラス系です。(難しいけどねっ)白い生地にのみ、発色します。

pocoのメインタイルは日本製なので、スペイン現地の白タイル(ポルトガル製)よりも、きめがずっとずっと細かく、(お化粧のファンデーションの粉で作られている)高級素材のため、発色がとっても良いのです。(写真では解りづらいですが、展示すると特に屋外展示では、断然、差がでます)

また、日本製の釉は、食器用使用可能な安全釉です。
日本の窯業基準は世界でも一番厳しいので、また、基準が変わり、絵付けの産地は大騒動です。
有田に清水に九谷に、何年かに一度、鉛系の基準が変わり、そのたびに、絵付けの産地は大変な苦労をされております。pocoは、清水焼の材料も使用していますが、それでもこの10年に3度、基礎素材がかわりました。
もっと大変なのはpocoのベース素材の瀬戸の釉の変化です。工房内に一斗缶5缶あるのは、そのせいでした。10年分があるだろうか(苦笑) (やっとこ、1缶移し替え完了)
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手作りタイル。スペインと日本の伝統 [土から。立体(食器)レリーフ]

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スペインの伝統陶芸技法と日本の伝統陶芸技法で、
手作りタイルの古典的な作り方です。
pocoApoco3級(トレセロ)の課題では、石膏起こし。
一気に「タイルって陶芸だ」って体得!
日本の陶芸家は、みんながお茶碗を作って生計をたてるように、ヨーロッパの陶芸家はお茶碗作らなくても、タイルは作ります。
茶の湯から発展した日本の陶芸と、建築美術から発展したヨーロッパの陶芸の大きな違いと言えます。
***
世の中夏休みモードに乗って、pocoApocoも気合いを入れた2コマ連続コースで踏ん張ってみました。
amandaさんのセビリア工房へのエールを込めて、と同時制作!ってなわけで。(笑)。(セビリアを想って、バカンス気分な梅雨っぽい大阪より)

つゆ開けたのに、まだ、雨模様の大阪。
石膏の溶かし方が、日本の陶芸の製法のため(←ココがポイント!)(となりの金属工芸科や、彫刻科とは石膏の溶かし方が違うんでした)

石膏が乾かず。急遽、エンゴベ塗り=「白化粧かきおとし」(これは、三島手の逆バージョンです)日本の芸大陶芸学科でも一番最初に行う手法。さて、スペインタイル教室ではどんなことになることやら。
エンゴベは、清水焼の磁器土を使用しました。

ほんまに、今日のクラスは楽しかったです。
いや〜、やり遂げましたねえ〜
みなさん、延長レッスンにおつきあい頂き、ありがとうございました!!
充実!

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タイル表札 [表札タイル、ウエデイング]

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先日お渡し済みのタイル表札。
旦那様はプロのカメラマンさんで、「完成度が高くて、良いシゴトしはるな〜」って言ってくれたそうです。

同じデザインでも筆書きのため、全てに表情が違います。(このタイル表札出来るまで4ヶ月!)3作品焼いてみましたが、全部違った表情でした。

今回、このデザインで別の方からご注文を賜りました。
手描きの筆ラインなので、一つ一つがオンリーワン。
文字を変えるとイメージがまた、変わります。
そして、微妙な色も変わってきますが、ざっくりと、文字替えのイメージです。
(解りやすいように、文字色は明るいブルーで見本にしました。)
ochimojibl.jpg


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フラメンコスタジオのタイル看板 [表札タイル、ウエデイング]

iphone/image-20120719192519.png
パソコンでの下書きをずいぶん変えながら、イメージを作っています。
花の部分はまだ、変わります。
墨入れ完了しました。
同時平行で、アイアンのデザインも思案中です。
hana flamenco studio様
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タイル表札の作り方 [こども絵・表札]

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pocoApocoのタイル表札の作り方は、
「立って」制作!
大きな物の場合は全体のバランスを見ながら、文字を「割り付け」します。
最初にあらかじめ決めていたデザインを微調整しながら作るので、
出来上がりが良いのです。

すみませんっっ。もともとのpocoApocoでは、「持ち込み絵」は、すべて、書き直しが掟でございますので、折角のクラスですから、そのところ、ご了承願います(笑)。もちろん、作り手さんの「味」や「趣向」をふまえた上でのご指導でございますので、出来上がりは、元絵の雰囲気を壊していません。

****
今回の作品ではありませんが、
「こりゃ、あかんわ、わかってはらへんやん」
または、逆にOKな「ステンドグラスの知識を取り入れたデザイン」に関しては、「クエルダ化」指導はせず、ご勝手に〜(笑)もありですが。折角クラスだから、技法を大事に伝えたいです。
*** 
今回の作家のToshieさんは、独身時代は、デザイン系のお仕事をされていたため、どんどん、クエルダ化の技術的なレッスンを取り入れて頂いております。もちろん、自由制作では、技法にとらわれず、ご自由な絵も作られています。
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マジョリカ焼きは画家のための焼き物 [専門コース]

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マジョリカ焼きは画家のための焼き物
Kaoruさんの作品です。
15cmサイズのマジョリカ焼きは、3日間ほど、時間をみつけては描いている。
という、ご自宅制作。
(9cm程度の大きさで書き込みに8時間程度です。15cmとなると、その3倍はかかるとのこと。)常人なら、こんな重ねの途中で釉がはげ、作品どころか、発色しなくなることも多々あります。

教室では、マジョリカ焼きの基礎に、「スペインタイル」の技法を学びます。初心、初級。
次に、お好みでオランダのデルフト焼、ポルトガルアズレージョ、トルコイズニクタイル、イタリアマジョリカと制作というのが、pocoApocoのカリキュラムですが、それ以上にご自分の作品を作りたいと、KAORU焼き技法です。

通常、卒業までは、初心では一カ所に一色重ね。次に2色、3色と重ねます。
それでも、焼いたときに下の顔料との変化を想像しながら描くのですが、なかなか重ねも難しく(釉がはげたり)思うようにいかないものです。
KOARU焼きは8層以上、一通り描き、次に重ね、重ねを行い、「混色」せずに、「重ね」で焼き上がりを想像しながら描きます。

卒業後の生涯制作へ。ここまで表現できる!と、公開致します。
赤を表現するのに、一体下に何色重ねている事か。
お見事です。

ちなみに、Kaoruさんは、ディプロマのつく、通常の講師養成+アーティストコース受講中、こちらは、課題に沿って制作。それとは別に自由制作ディプロマ外の生涯アートコースにて、もっと研究過程。こちらは、ご自宅制作ですメインです。

現在、この、 生涯アートコースで、ご自宅制作メインの研修過程は、Makyさん(卒業後)も研究生です。
また、半分程度をご自宅で、閉めは工房での、ミックス制作も、ディプロマ外ですが、Tosieさんの復習+自由技法制作や、Junkoさん(カルチャコース8年生)の自由制作の作品もそうです。

沖縄のMariさんの作品は、ご自宅宿題で、全てディプロマに入っています。(復習制作のため)
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マジョリカ焼き植木鉢 [植木鉢]

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マジョリカ焼き植木鉢
フラワーアレンジの先生をされているKaoruさんは
美大の日本画出身。美大生の娘を持つ母でもあります(みえへんよっ)。
フラワーの教室用に、市販の植木鉢を使って、マジョリカ焼きを研究しようとはや3年。一年目は10個程制作。今年は半年でもうそのぐらいになろうか。
下地の研究を重ねています。
たまたまpocoApocoの大学時代の恩師が遊びにいらしていたので、「その一言!」という助言もいただき、中世ヨーロッパの陶工たちが、必死になって「白い焼き物」をつくろう、中国の焼き物に近づこうとした時代のマジョリカ焼きを、(ややこしいですが)現代日本で、当時のヨーロッパ陶工のような作業を繰り返しているマジョリカ作家さんです。
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フラメンコスタジオの看板タイル [店舗看板タイル]

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フラメンコスタジオ様より、ご注文いただきました。
憧れのフラメンコです!
華やかな伝統。
このタイル看板を見た方が、フラメンコを踊りたくなるような、タイルができますように。
メールでの打ち合わせも済みましたが、
印刷して、もう一度、組み直し中です。

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タイル表札 [表札タイル、ウエデイング]

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新作のオリーブミニ葉タイル表札。
お渡ししました。外工前の壁に場所チェック。
新作の足付きアイアンフレームです。pocoApocoオリジナル。
DSCF8415tegaki.jpg
筆で線を描く、古典的な作業なので、
通常のエンピツラインよりも、「焼いてみないと解らない」率の高いオンリーワンタイルです。
詳細はこちらへ
http://pocotiles.exblog.jp/15778080/
↑  ↑  ↑
タイル表札新ブログです。
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子どもタイルつくり(親子教室) [一日体験制作]

京都より、井戸の蓋に貼るタイルを、ご家族で作りに来てくれました。
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お父さんが自力で掘った井戸!井戸水でスイカを冷やすドリーム計画。
その井戸の蓋に手作りタイルで記念に張り込まれます。
井戸の周りとなると、水分が気になります。
水を通さないINAXのタイルボーイというボンド(真っ黒なコールタールのようなもの)をお勧めし、
工房でも、裏面も食器のようにガラス状にカバーし焼きました。
さらに、液体シリコンにつけ込み、水の吸収をしないように加工し、乾燥後、梱包、郵送致します。
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アンダルシア セビリア焼 [自由制作コース]

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スペイン留学直前の集中制作.
四国のAmandaさんのセビリア−ナス。
セビリア陶器の技法で、セビリアのデザインをアレンジされ、作者のamandaさんは昨日セビリア入り!!
日本の釉薬をメインに。 pocoっと大阪技法も入れて(笑)
21cmの大物タイルができました。

日本の釉薬は、食器に可能な鉛の状態が違う難易度の高い絵の具ですぷるんと、つるんとのせないと、縮れるからです。
日本の絵の具を使いこなせると、スペインの鉛釉がとっても簡単(縮れなし)に感じます。


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ソカラト 復刻 [ソカラト]

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和歌山のAzusaさんも、人生2度目のスペイン留学中。
現在マドリー在。出国直前の修復師技な、ソカラトです。

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ポルトガル アズレージョ タイル作り [一日体験制作]

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Hikariさんの初めてのタイル制作。(右)
「よるポコ」クラス(毎回一時間)の2回で制作されました。
ポルトガルアズレージョの顔料(絵の具)を使って、
作られたのは、オランダのデルフトタイルとの混合ミックス(さすが、大阪!)
古典のタイルは、スペインで発祥、各地に広まったり領主が同じだったりで
18世紀のタイル技法は同じです。

今回使用の顔料は、ポルトガルのアズレージョ用(ポルトガルで購入)です。
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ソカラト [ソカラト]

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土からソカラトをつくりました。
セグンド時に行う土からソカラトです。
おこげ、こげたものという意味のソカラト。
大阪ソカラトは、こんな感じでした。
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トルコタイル教室 イズニク [トルコタイル教室]

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Kaoritaさん(京都)の作品。
美大卒業、在学時代はヨーロッパでも版画制作の経験を持つ若者です。
限定30回を特別コースで、古典の筆書きの制作をしていただきました。
Kaoritaさんの気に入られたのは、ウマイヤ朝(アンダルシアタイル)からのスタートで、彼女の制作にあうのは、トルコかと、たまたま、昨年イスタンブールで入手してきた博物館本より制作して頂きました。
30回程度の特別コースの最終には、コバルトやマンガンを使用していただきました。特に難易度の高いマンガンも、最終作品で、使って頂きました。

焼き物の発色の不思議や、美しさを体得していただいた特別コースでした。
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コルドバのタイルにアイアンフレーム [グラナダ,セビリア,ウマイヤ朝]

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スペインタイルと言えば、やっぱりこれでしょ。
と、再注文していましたアイアンフレームnewデザイン作って頂きました。
あとはコーキングですっっ。
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