ご自分の絵で、タイル表札 [表札タイル、ウエデイング]

ご自分の絵で、タイル表札
最初にイラストを、見せて頂いたときに、
タイル表札にしてみたい!と、思い、フルオーダーで、ご注文を頂いてから、半年。
3枚目の挑戦です。
今度こそは、納得いく(ワタシノ)色合いに出ますように。
というのも、青といっても、10色ほどあったり、同じ色味でも、ガラス、中間、マット、と、あり、それぞれが、横にくる色で、イメージがかわります。
また、ピンク系は、クールなピンク、コーラル系、と、お化粧の色選びのよう。
タイヘンな作業ですが、とても楽しいです!
待っていただいて、ありがとうございます。
今、窯の中です。
初心者のタイル表札 [表札タイル、ウエデイング]
以前の作品ですが、初心者によるポコポコタイル表札です。

一度焼いてみました。
なかなか、文字がはっきりしなかったので、
修正し、
かわいいタイル表札ができました。

このように、一日、3時間程度で、ポコポコ表札を作るのは難しいため、
pocoApocoに、表札を「注文」して頂き、
その一部分をご自分で触る。
という方法をとってもらっています。

一度焼いてみました。
なかなか、文字がはっきりしなかったので、
修正し、
かわいいタイル表札ができました。

このように、一日、3時間程度で、ポコポコ表札を作るのは難しいため、
pocoApocoに、表札を「注文」して頂き、
その一部分をご自分で触る。
という方法をとってもらっています。
ウエディングタイル イタリアンマジョリカ [表札タイル、ウエデイング]

イタリアンマジョリカで
ウエディング
です。
本日焼き上がり、発送しました。
ロイヤルパインズホテルさんの壁面に貼付けられます。
400枚超えたのかしら。
マジョリカでは、今まで白の顔料がイタリアで買い付けた、とっても高級な食器用白顔料しかなかったのですが、昨年、「間違えて」スペインで購入したのが白の顔料。しかも、めっちゃ大量(笑)。
というので、白顔料をふんだんに使う計画を行っています。
というわけで、白、はいりました。
スペインタイル ウエディング [表札タイル、ウエデイング]
お渡し出来ました。^o^ おめでたい!(^○^)
最近、周りでめでたい偶然がかさなっております。
なのに、私はタイル焼いてる(笑)。 、、、
買っていただいているのに、作品お渡しは、ちょっぴり寂しいです。

さて、このタイルの主人公の男性とは、一度お会いしておりました。
昨年の夏、美術館スペインタイル講座にご参加頂いており、
今回の新郎新婦になられるお二人でのお申し込みでしたが、急遽、彼女の参加ができなくなり、かわりにお母様との参加でした。
お二人とも、スペインタイルを初心者ではないようにとても巧く焼き上げていただいたのが印象的。
今回は、お写真での似顔絵づくりでしたが、昨年の印象というか、オーラというか、言葉ではかけないですが、そんな「感じ」での制作ができました。
おめでとうございます!!!!

ウエディングウエルカムタイルに、
お写真から、イラストを描きおこし、タイルに仕上げるという
ご注文を頂いておりました。
5月はウエディングシーズンです。
制作過程はこちらより。↓ ↓
http://spain-tile-poco.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301782045-1
最近、周りでめでたい偶然がかさなっております。
なのに、私はタイル焼いてる(笑)。 、、、
買っていただいているのに、作品お渡しは、ちょっぴり寂しいです。

さて、このタイルの主人公の男性とは、一度お会いしておりました。
昨年の夏、美術館スペインタイル講座にご参加頂いており、
今回の新郎新婦になられるお二人でのお申し込みでしたが、急遽、彼女の参加ができなくなり、かわりにお母様との参加でした。
お二人とも、スペインタイルを初心者ではないようにとても巧く焼き上げていただいたのが印象的。
今回は、お写真での似顔絵づくりでしたが、昨年の印象というか、オーラというか、言葉ではかけないですが、そんな「感じ」での制作ができました。
おめでとうございます!!!!

ウエディングウエルカムタイルに、
お写真から、イラストを描きおこし、タイルに仕上げるという
ご注文を頂いておりました。
5月はウエディングシーズンです。
制作過程はこちらより。↓ ↓
http://spain-tile-poco.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301782045-1
恋文ハンカチ ポルトガルタイル [表札タイル、ウエデイング]





和歌山ロイヤルパインズへの納品タイルたち。おめでとうございます。
今回は、ポルトガル 恋文ハンカチシリーズ。 永遠の愛を誓う恋の鍵。 などのモチーフで描いています。
その昔初めてポルトガルに行った時、一目惚れした古典図案。
ポルトの街で、たまたま4日間連続で通ってしまったミュージアムショップ(現代美術館のミュージアムショップと同じメンバーのショップでした)そこに、ワタシのタイルを置いて頂くとかどうとかの話の中で、
この図案でタイルにしたいと思い、尋ねてみた。
教えてもらった本屋さんにもなく、残念に思っていたら、
ミュージアムショプのオーナーさんが、写真に写せばいいと、広げて持って下さった。
そんな経緯でpocoApocoポルトガルシリーズ第二段は、恋人のハンカチシリーズ。
昨今、ポルトガル雑貨がかわいいと、梅田でもデパートに出てたり。あら、あのお店のペンダントだったり、嬉しいです。
ウエディング ウエルカムタイル 似顔絵 [表札タイル、ウエデイング]
ウエディング ウエルカムタイルオーダー
初めての似顔絵入りです。
白いアイアンのフレームに加工します。
初めての似顔絵入りです。
白いアイアンのフレームに加工します。
ウエディングウエルカムタイル [表札タイル、ウエデイング]
ウエディングウエルカム タイルのフルオーダーを頂きました。 悪戦苦闘で、できあがり。 後は、窯で絵を描くスペインタイル。さてさていかに。

色入れる前
パソコンで作った11枚の印刷した紙をトレーシングペーパーに何度も消しては描き、こどもみたいに消しゴムだらけになりながら(笑)
さらに、特殊なペーパーで写し、
下の写真でおわかりのように、下書きから大きくずれて、最後の筆書きは、全体にバランスをとって描きます。 この筆が生きる線になります。
今回もフルオーダーを頂いていたので、パソコンでのプレビューでは、だいたいのイメージ程度なのです。

ちらかしてます。作っている時は、こんなになっちゃう。
たぶん、そのときに色を考えるからやわ。最初にだいたいは考えてるけど、作りながらが多いです。

床も

色入れる前
パソコンで作った11枚の印刷した紙をトレーシングペーパーに何度も消しては描き、こどもみたいに消しゴムだらけになりながら(笑)
さらに、特殊なペーパーで写し、
下の写真でおわかりのように、下書きから大きくずれて、最後の筆書きは、全体にバランスをとって描きます。 この筆が生きる線になります。
今回もフルオーダーを頂いていたので、パソコンでのプレビューでは、だいたいのイメージ程度なのです。

ちらかしてます。作っている時は、こんなになっちゃう。
たぶん、そのときに色を考えるからやわ。最初にだいたいは考えてるけど、作りながらが多いです。

床も
スペインタイル ウエディング [表札タイル、ウエデイング]
ウエディングウエルカムボード。
フルオーダーでご注文ただいておりました。
いつも思うのだが、とても素敵なお仕事だけど、とても難しい。 11枚パソコンで作って、手描きで微調整。
明日できっと、案がまとまる気がしてきた。
フルオーダーでご注文ただいておりました。
いつも思うのだが、とても素敵なお仕事だけど、とても難しい。 11枚パソコンで作って、手描きで微調整。
明日できっと、案がまとまる気がしてきた。
ウエディングウエルカムタイル [表札タイル、ウエデイング]

ウエディングウエルカムタイルに、
お写真から、イラストを描きおこし、タイルに仕上げるという
ご注文を頂いておりました。
5月はウエディングシーズンです。
工房まで足をお運び頂けたので、その日のうちに、イメージの打ち合わせ、お話をすすめていくうちに、お顔のイラストをいれたいとの事。
たまたま、お持ち頂いていたカメラより、接写し、イラストの下書きにさせて頂きます。
ブログは、現在、イタリアンレストランプロジェクト制作日誌となっておりますが、水面下では、ちゃんと、教室もやっとりますです。 5月から猛ダッシュで、お待ち頂いている注文タイル一気に仕上げて行きますです。
ウエディングウエルカム タイル [表札タイル、ウエデイング]
ウエディングウエルカム タイル
pocoApocoのウエディングウエルカムタイル。イタリアンタイルで、
お電話でお問い合わせ頂いたので、
大きめにblgUPいたします。
4月号は近日制作!

pocoApocoのウエディングウエルカムタイル。イタリアンタイルで、
お電話でお問い合わせ頂いたので、
大きめにblgUPいたします。
4月号は近日制作!

タイル表札 注文制作 [表札タイル、ウエデイング]
タイル表札の注文制作
こだわりの肌色、成功しました。
お客様のイラストをスペインタイルの色に置き換えて。
色出しの必要な作品の場合、制作に3~4ヶ月かかります。
こちらの作品は、1月より色出しをはじめ、肌色6色をつくりました。


こだわりの肌色、成功しました。
お客様のイラストをスペインタイルの色に置き換えて。
色出しの必要な作品の場合、制作に3~4ヶ月かかります。
こちらの作品は、1月より色出しをはじめ、肌色6色をつくりました。


スペインタイル表札 [表札タイル、ウエデイング]
2005年より月一回程度で制作のNoriさん。
(初期に美術館集中講座など外部受講のための工房での集中講座から始まりました(ディプロマ外でした)
今月の制作は、新居のマンションサイズを設計し、表札特別コースで作って頂きました。
(初期に美術館集中講座など外部受講のための工房での集中講座から始まりました(ディプロマ外でした)
今月の制作は、新居のマンションサイズを設計し、表札特別コースで作って頂きました。
スペインタイル表札 ご自分の絵のオーダータイル [表札タイル、ウエデイング]
表札タイル ご自分の絵のオーダータイル
さて、スタジオ制作では、東京よりご自身のイラストでの表札注文をお受け致しました。
12月ごろのご注文で4〜5ヶ月のお時間を頂き、肌色作りに時間をかけさせて頂きました。
妹さんが大阪にお住まいらしく、今週末、pocoの工房にも来て頂けるとの事で、pocoも張り切っております。 うれしい〜
肌色はpocoApocoの得意な分野のはずなんですが、今回調合を正確に計りすぎて、なかなか色が出ず。4度目の窯で、メドがたちました。(日本の釉は、リキッドなので、ボーメではかり濃度をあわせるのですが、なかなか基準値が揃わないので)
逆にスペインの粉釉は、計りやすいですが、混ぜると彩度が落ちるため、白地の表札では、遠くから見たときの印象に「くすみ」が出るため混ぜません。
さて、制作行程です。
はだいろたち。
今回使用の4色または6色を作ります。(ほお紅、手)
写真では解りづらいですが、大きな面積になるとくすみがでそうな色もあるため、くすみ取りのためにデルフト釉を調合します。

実験中

目指すは、アーティストコラボレーション。
素敵なイラストを、「スペインタイルの古典技法(黒ラインの入る技法がスペインタイル)」 で、どこまで作者のイメージに近づけるかです。

さて、スタジオ制作では、東京よりご自身のイラストでの表札注文をお受け致しました。
12月ごろのご注文で4〜5ヶ月のお時間を頂き、肌色作りに時間をかけさせて頂きました。
妹さんが大阪にお住まいらしく、今週末、pocoの工房にも来て頂けるとの事で、pocoも張り切っております。 うれしい〜
肌色はpocoApocoの得意な分野のはずなんですが、今回調合を正確に計りすぎて、なかなか色が出ず。4度目の窯で、メドがたちました。(日本の釉は、リキッドなので、ボーメではかり濃度をあわせるのですが、なかなか基準値が揃わないので)
逆にスペインの粉釉は、計りやすいですが、混ぜると彩度が落ちるため、白地の表札では、遠くから見たときの印象に「くすみ」が出るため混ぜません。
さて、制作行程です。
はだいろたち。
今回使用の4色または6色を作ります。(ほお紅、手)
写真では解りづらいですが、大きな面積になるとくすみがでそうな色もあるため、くすみ取りのためにデルフト釉を調合します。

実験中

目指すは、アーティストコラボレーション。
素敵なイラストを、「スペインタイルの古典技法(黒ラインの入る技法がスペインタイル)」 で、どこまで作者のイメージに近づけるかです。

スペインタイル表札 [表札タイル、ウエデイング]
スペインタイルの表札作り
「スペインタイル表札」とは、ポコポコしたタイルで、黒い縁取りのある作品をクエルダセカといいます。
黒いラインのないpocoApocoで人気の技法は、スペインタイルへの習作技法で、ポコポコタイルと呼んで区別しています。
2005年入校から2009年までご参加頂いていたNoriさん。
初心修了、
新しい工房になってからは、お休みをされておりましたが、
昨年から再入校され、現在はもう少しで2級(初級)修了です。
初期の頃のpocoApocoクラスは、基礎を重視しないと作れない、芸術性の高いレッスンが中心でした。(ティファニーなどを制作)
さて、今回は「手芸テクニック」に挑戦。
芸術+基礎重視から手芸へは簡単に出来ます。(逆は難しい)
新居につける表札づくりに「表札コース」を履修中です。
マケット(練習制作)なしの制作と、使った事の無い色使いのため、不安はありますが、果敢にチャレンジしています。(初心者にも発色しやすいスペインの釉を使用しますが、、、選ばれた色は、私の制作用の色で、発色するのですが、扱いが難しいガラス系の色でした。。。)
「表札コース」も、1ディプロマはいるようになりました。手芸的スペインタイル技法とは、細かい作業です。
もちろん、デザインにはアート性が必要です。(pocoApocoでは、無理なく学べますよ!なぜなら、課題には、規定内にかならず、自分流が入るからです)

「スペインタイル表札」とは、ポコポコしたタイルで、黒い縁取りのある作品をクエルダセカといいます。
黒いラインのないpocoApocoで人気の技法は、スペインタイルへの習作技法で、ポコポコタイルと呼んで区別しています。
2005年入校から2009年までご参加頂いていたNoriさん。
初心修了、
新しい工房になってからは、お休みをされておりましたが、
昨年から再入校され、現在はもう少しで2級(初級)修了です。
初期の頃のpocoApocoクラスは、基礎を重視しないと作れない、芸術性の高いレッスンが中心でした。(ティファニーなどを制作)
さて、今回は「手芸テクニック」に挑戦。
芸術+基礎重視から手芸へは簡単に出来ます。(逆は難しい)
新居につける表札づくりに「表札コース」を履修中です。
マケット(練習制作)なしの制作と、使った事の無い色使いのため、不安はありますが、果敢にチャレンジしています。(初心者にも発色しやすいスペインの釉を使用しますが、、、選ばれた色は、私の制作用の色で、発色するのですが、扱いが難しいガラス系の色でした。。。)
「表札コース」も、1ディプロマはいるようになりました。手芸的スペインタイル技法とは、細かい作業です。
もちろん、デザインにはアート性が必要です。(pocoApocoでは、無理なく学べますよ!なぜなら、課題には、規定内にかならず、自分流が入るからです)

ウエディングプレート マジョリカ焼き [表札タイル、ウエデイング]
スペインタイルのウエディングプレートです。
みなさまおめでとうございます。
みなさまおめでとうございます。
ウエルカムプレート スペインタイル [表札タイル、ウエデイング]
スペイン大好きなお二人の門出を祝って
ウエルカムプレートをスペインタイルで。
技法はスペインの古典技法(バルセロナ)さらに、pocoApocoがバルセロナのギャラリーで販売していた(10年間)の技法。
ギリギリの発送になってしまって、ごめんなさい。
そろそろ届くかしら。
ウエルカムプレートをスペインタイルで。
技法はスペインの古典技法(バルセロナ)さらに、pocoApocoがバルセロナのギャラリーで販売していた(10年間)の技法。
ギリギリの発送になってしまって、ごめんなさい。
そろそろ届くかしら。
ウエディングウエルカムボードタイル [表札タイル、ウエデイング]
ウエディングウエルカムボード制作中の写真です。
本日、窯づめです。
本日、窯づめです。
順慶ビル スペインタイルです [表札タイル、ウエデイング]
順慶ビル(ジュンケイびる)と読みます。Junkei buildingと、アルファベットで書かれた、黒いビル。堺筋の堺筋クラブアンブロシアの角から入った2つ目のビルです。
ここのパティオ側2Fに、ポコアポコのスタジオがあります。
街に出てきて、3年半。昨日、やっと、お外に看板を出しました。
(タイル看板屋さんなのに、今頃です(笑)
しかし、なれないことをするもんじゃないっっ。昨夜気がつけば10時直前。駐車場が10時までなのであわてたので、看板しまい忘れていました。(きっとどなたかがしまってくださったんだろう)
で、今朝、みんなに、「朝一番から出てきてるのね」って。。。あ、、



ここのパティオ側2Fに、ポコアポコのスタジオがあります。
街に出てきて、3年半。昨日、やっと、お外に看板を出しました。
(タイル看板屋さんなのに、今頃です(笑)
しかし、なれないことをするもんじゃないっっ。昨夜気がつけば10時直前。駐車場が10時までなのであわてたので、看板しまい忘れていました。(きっとどなたかがしまってくださったんだろう)
で、今朝、みんなに、「朝一番から出てきてるのね」って。。。あ、、



タイル表札オーダメイド オリーブシリーズ [表札タイル、ウエデイング]
新オリーブシリーズ olva
お客様のご要望で、サイズ変更、デザイン調整を行いました。
オーダーメイド表札です。
タイル表札OLOVAシリーズ。
微妙な色味の確認をと、アトリエまでご一家で来て下さいました。
スペイン製床タイルを使用されたマンションを購入され、折角だからと、新婚旅行の思い出スペイン、の古典技法で、ご自分の気に入ったデザインで表札をと、ご注文頂きました。
この技法の場合、一つ一つ違うイメージに仕上がるのが特徴。
さらに、デザイン微調整でどうしても二つ作りたくなったため、二つ作りました。
お客様にpoco不在時の一ヶ月間、両方をお試し頂き、poco帰国後に、また、アトリエまで持って来て下さいました。 poco自信作なので、両方ともお持ち頂く事に。 新居と、ご実家のペア表札(笑)



pocoApocoの表札は、ぱっと見た印象が違うのには、ワケがあります。
創業以来、日本製のタイル生地にこだわったのには、お化粧品のファンデーションと同じ材質を使っているから、きめが細かく、滑らかな仕上がりです。
製法も他の国とは比べ物にならない細かさ。最後は手袋をはめた熟練工の手で「触って仕上げている」のです。
お客様のご要望で、サイズ変更、デザイン調整を行いました。
オーダーメイド表札です。
タイル表札OLOVAシリーズ。
微妙な色味の確認をと、アトリエまでご一家で来て下さいました。
スペイン製床タイルを使用されたマンションを購入され、折角だからと、新婚旅行の思い出スペイン、の古典技法で、ご自分の気に入ったデザインで表札をと、ご注文頂きました。
この技法の場合、一つ一つ違うイメージに仕上がるのが特徴。
さらに、デザイン微調整でどうしても二つ作りたくなったため、二つ作りました。
お客様にpoco不在時の一ヶ月間、両方をお試し頂き、poco帰国後に、また、アトリエまで持って来て下さいました。 poco自信作なので、両方ともお持ち頂く事に。 新居と、ご実家のペア表札(笑)



pocoApocoの表札は、ぱっと見た印象が違うのには、ワケがあります。
創業以来、日本製のタイル生地にこだわったのには、お化粧品のファンデーションと同じ材質を使っているから、きめが細かく、滑らかな仕上がりです。
製法も他の国とは比べ物にならない細かさ。最後は手袋をはめた熟練工の手で「触って仕上げている」のです。
ウエディングウエルカムプレート トルコ柄 [表札タイル、ウエデイング]

トルコ絵皿でウエディングウエルカムプレート。
おめでとうございます!
表札と、ウエディングプレートと窯 [表札タイル、ウエデイング]
本日、木曜日の上級者レッスンのあと、
タイル表札の仕上げ、
10月のロイヤルパインズホテルのウエディングウエルカムプレートの仕上げ、
バルセロナ教室で作られらたkumiさんのデミタスカップの本焼きと、
ランダム作品の窯詰めは、1時間半。汗だくです。
窯たいてます。。
タイル表札の仕上げ、
10月のロイヤルパインズホテルのウエディングウエルカムプレートの仕上げ、
バルセロナ教室で作られらたkumiさんのデミタスカップの本焼きと、
ランダム作品の窯詰めは、1時間半。汗だくです。
窯たいてます。。
手作りタイルのウエディング ウエルカムボード [表札タイル、ウエデイング]
オリーブシリーズ タイル。
手作りタイルのウエディング ウエルカムボード
妹さんの結婚式に、スペイン在住のお姉様から、ご注文を受け、制作しました。
明後日のお渡しです。
手作りタイルのウエディング ウエルカムボード
妹さんの結婚式に、スペイン在住のお姉様から、ご注文を受け、制作しました。
明後日のお渡しです。
ウエディング プレート [表札タイル、ウエデイング]
トルコイズニク窯伝統柄で、ご注文のウエディングプレート 制作中です。
オリーブシリーズ ミニ葉 新作表札 [表札タイル、ウエデイング]
先々週の日曜日に、まるで恋人同士のようなご夫婦が、かわいいお子さん連れで、家族で工房に打ち合わせに来て下さいました。
先週の日曜日も、中津(梅田から歩けるよ)のイタリアンレストラン、オーレビアーテのオーナーさんご一家が打ち合わせに来て下さいました。
なんだか天使の降り立ったような、日曜日の工房です。
7月に頂いていた表札、看板制作が、ようやく全部発送完了。(そのお話はまた今度)
さて、先々週のご注文から、デザインの原画づくりです。

先週の日曜日も、中津(梅田から歩けるよ)のイタリアンレストラン、オーレビアーテのオーナーさんご一家が打ち合わせに来て下さいました。
なんだか天使の降り立ったような、日曜日の工房です。
7月に頂いていた表札、看板制作が、ようやく全部発送完了。(そのお話はまた今度)
さて、先々週のご注文から、デザインの原画づくりです。

フラメンコスタジオの手作り看板タイル [表札タイル、ウエデイング]
Hanaフラメンコスタジオ様の看板進行状況
本日窯から出ました。

墨入れ上を書き込み、最終段階です。

アイアンフレームのデザインも決まり、
フレーム待ちです。
お客様とメールのやり取りをしながら、一緒に作り上げた今回の制作。
hana様、ご協力ありがとうございました。
本日窯から出ました。

墨入れ上を書き込み、最終段階です。

アイアンフレームのデザインも決まり、
フレーム待ちです。
お客様とメールのやり取りをしながら、一緒に作り上げた今回の制作。
hana様、ご協力ありがとうございました。
フラメンコスタジオのタイル看板 [表札タイル、ウエデイング]
今月の制作タイル6件中5件まで、デザイン、アイアンフレームの打ち合わせが完了致しました。お申し込みから1ヶ月程度で仕上がる予定です。

HAnAフラメンコスタジオ様の30cmX30cmタイル看板。
こちらは、制作しながら色や形をしあげていくオーダー製法。
全体のイメージが見えてきました。
他に、完全デザインで(合成写真などで)現物決定し、デザイン画のまま制作する方法もあり、こちらの製法は、ミリ単位まで、パソコンでのやりとりで、お客様とつくりあげていきます。

HAnAフラメンコスタジオ様の30cmX30cmタイル看板。
こちらは、制作しながら色や形をしあげていくオーダー製法。
全体のイメージが見えてきました。
他に、完全デザインで(合成写真などで)現物決定し、デザイン画のまま制作する方法もあり、こちらの製法は、ミリ単位まで、パソコンでのやりとりで、お客様とつくりあげていきます。
タイル表札 [表札タイル、ウエデイング]
タイル表札制作中。
ガラス釉薬は、白いタイルでしか使えません。スペインでは、ちゃんと、ガラス白土用、中間、マット赤土用と別れており、日本のような中間だらけとか、pocoの工房で、わざと中間釉に混ぜるとかって論外なんです。スペイン製の粉釉は、混ぜるとくすみ、遠くからみたら、はっきりしなくなります。
赤土用のマット釉薬は、両方に使えますが、ガラス釉は、赤(茶)では、くすんで美しく出ないため、
私は、大学生の頃からも、スペインでも、白生地を追求していますが、赤土は、単純な発色もいいですね。、、さて、今回も白い生地での看板タイル作りです。
HanaFlamencoStudio様

こちらのタイル表札は、仕上がりイメージの合成写真の段階です。
ガラス釉薬は、白いタイルでしか使えません。スペインでは、ちゃんと、ガラス白土用、中間、マット赤土用と別れており、日本のような中間だらけとか、pocoの工房で、わざと中間釉に混ぜるとかって論外なんです。スペイン製の粉釉は、混ぜるとくすみ、遠くからみたら、はっきりしなくなります。
赤土用のマット釉薬は、両方に使えますが、ガラス釉は、赤(茶)では、くすんで美しく出ないため、
私は、大学生の頃からも、スペインでも、白生地を追求していますが、赤土は、単純な発色もいいですね。、、さて、今回も白い生地での看板タイル作りです。
HanaFlamencoStudio様

こちらのタイル表札は、仕上がりイメージの合成写真の段階です。
タイル表札 [表札タイル、ウエデイング]

先日お渡し済みのタイル表札。
旦那様はプロのカメラマンさんで、「完成度が高くて、良いシゴトしはるな〜」って言ってくれたそうです。
同じデザインでも筆書きのため、全てに表情が違います。(このタイル表札出来るまで4ヶ月!)3作品焼いてみましたが、全部違った表情でした。
今回、このデザインで別の方からご注文を賜りました。
手描きの筆ラインなので、一つ一つがオンリーワン。
文字を変えるとイメージがまた、変わります。
そして、微妙な色も変わってきますが、ざっくりと、文字替えのイメージです。
(解りやすいように、文字色は明るいブルーで見本にしました。)









