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スペインタイル大阪 [ピカソタイル]

mayumisakana.jpg
ここ、スペインタイル大阪「研究所」(笑)では、
14年前の帰国時より日本製の釉薬にこだわって、
制作して参りました。
12年前に全て日本製での発色に成功し、現在でも日本製を主に使用しています。
焼成後の品質、発色は、日本製スペイン製ともに同じです。

今回のユーチューブにアップしたビデオは、
Mayummiさん(カルチャーコース2年目)のオール日本製。
(pocoApocoメンバーのお持ちのリキッド釉は全て日本製です)



人気のあるスペイン製の釉も使いますが、鉛が入っているため、少量です。
鉛の強い赤土用絵の具はほとんど使いません。

また日本製は、食器にも使える無鉛のもの。
日本製の絵の具のほうが難しいので、スペインの絵の具を使うときに楽になります。
また、無毒な釉のため、食器用にも応用できます。

余談ですが、作者のMayumiさんはランナー。
京都マラソンを走られました。42キロなんて歩くのもおぼつかないpocoですが、マラソンのお土産だけはしっかりと美味しくいただきました(笑)
mayurun.jpg
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パステルタイル [ピカソタイル]

パステル技法とは、pocoriが1998年バルセロナで作り上げ、当時現地販売していたシリーズなので、大阪からバルセロナへ、バルセロナから大阪へのスペインタイル(pocoApocoオリジナル)技法です。バルセロナ、ポブレノウのアトリエにて、当時、少しだけ開催していた、現地スペインタイル教室でも、ワークショップとして、在西の方へレッスンしていました。
帰国後は、東急ハンズ子ども教室でも活躍したパステルタイルたち。
子ども絵タイル表札でもおなじみです。

ところが、あまりに高度に発展しすぎたため、課題としては難易度が高くなりました。そこで、数年前に履修されたAkiko さんと、新「課題克服(笑)」として、現在のバージョンができあがっています。
みなさん「デルフト」釉使いをしっかり押さえましょう〜

初心者から上級者まで楽しめる技法です。(上級者は、技法を理解し、自分の作品のイメージが出来上がっています。初級者は、どうなるのか、はらはらドキドキで、焼き上がってから嬉しいタイルです)
pocoApocoのレッスンでは、同時期に、同じ技法をクラスレベルに関わり無く「おすすめ」する傾向があります。タイルはたくさんあったほうが楽しいし、同じシリーズならなおのこと。
また同じ技法でも、同じデザインでも、レベルによって、体得する「課題」が違っているのもpocoApocoの特徴です。

では、今月のパステルタイル、ザ、ピカソタイル。オヒロメデス。

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Akikoさん上級者(2005年より)による3作目の「自由;希望制作」パステルタイル。

poca_hisa120205.jpg
Hisakoさん上級者(2007年より)による3作目の「自由課題制作」パステルタイル。

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Reinaさん中級者(2010年より)による2作目「課題」。

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Atumiさん初級(2011年)による「課題」。

みんないい顔してるねえ〜っっっ。pocoriはだ〜〜〜い好きなタイル技ですっっ。
コントロールできるようになると、子どもの絵を「作品」に仕上げる事もできるし、表札にも隙間無く、割れないタイル(フレンチアンティーク技法)も出来るようになるんだよ〜。
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ピカソタイル フレンチタイル技法 [ピカソタイル]

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Akikoさん(上級者)によるフレンチ技法のピカソタイルです。
パステル1,とパステル2のあわせ技。
以前のパステル課題だと、抽象的すぎて、なかなか筆が進まない、難易度の高いものでしたが、今回のピカソ絵はこの夏のバルセロナから始まった子ども絵タイルシリーズの一貫です。これで、パステル課題が難なくクリアできるようになるでしょう。(あなたもピカソシリーズで)
 pocoApocoでは上級者さんに教室お手本となる作品の制作をお願いしてきました。教室課題は、pocoRiとのコラボレーション。今までは、第一期生のKayoさんに古典を中心に、学問的に学び制作(資料はなんとメトロポリタンミュージアムだったり)でした。 
今後もいろんな新作が課題と化していきますねっっ。
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ピカソタイル [ピカソタイル]

クレヨン課題1の予定が2になちゃった〜♪
mayumiさんの作品です。
ほんわかした表情がいいですね。
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さて今週の工房:
クラスは極力抑えめに。制作中です。毎夜おそくまで作っています。
本日はmayumiさんが激励(笑)とばかり、レッスンに来てくれました。ボッチオさんでランチと、1FのToraje洋服のデザイナーさんのスタジオへ。
年に2回だけ一般も入れるの。
pocoからの作品撮影でパティオ側時に写っている1F奥のスタジオです。

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ピカソタイル [ピカソタイル]

picamayu.jpg
さてさて、スタジオでは、
Msayumiさんによるピカシエリャっっ(ピカソな絵タイル)開始中。
クレー課題は細かくって苦手とおっしゃる方には
ピカソかマティスで始めましょう〜

さて、10月25日はピカソくんのお誕生日。130年前のこの日、、、
ピカソ美術館で、ピカソ年表がウエッブでもご覧になれます!!

Museu Picasso Barcelona
Avui fa 130 anys del naixement de Picasso. ¡Os invitamos a navergar por la crono interactiva! On Oct 25, 130 years ago, Picasso was born in Malaga, Spain. We invite you to browse the interactive timeline http://bit.ly/uNLm1L
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星座タイル [ピカソタイル]

星座タイル
Akikoさん作
数年がかりで、シリーズを作っています。

元絵は、pocoが、15年前ぐらいかな。。京都書院で購入した陶器のシリーズ、、もっと前に、関西では知る人ぞ知るのシチリアの画家さんです。彼の絵は、ピカソにとっても影響を受けていて、pocoも大好きです!!
の、イラスト版。を、akiko流にタイルに作りました。
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過去の作品
5年程前から、課題の合間に、自由制作で作ってくれています。
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ピカソのタイル ラブバード [ピカソタイル]

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Mayumiさん(初心クラス)のピカソのラブバード(?)
初心技法に裏技まぜて、3種類の技法が入っています。

2000年になる前の頃、、、大阪梅田の現在は「Hepファイブ」でスペインタイル講座をさせて頂いていた頃、、、南フランスのピカソ美術館へ行かれた受講者さんが写して来こられた「写真」(デジカメはまだ普通ではなかった)を再現したいと始まったピカソの牛と鳥。

現在は「再現」ではなく、別の技法で制作して頂いています。
スペインタイルの基本技法と、pocoApocoの特別技法です。
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ピカソタイル [ピカソタイル]

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続いてKEIKOさん、同じく足掛けは長期だぞ〜の制作者です。
筆を使わずに、クエルダができる希少な方です。先のakikoさんとともにプチ作家デビューをお勧めしているのですが。
上のピカソ。見事な技を披露してくれました。
最後の一枚の制作まで半年ほど間が空き、釉の濃度がかわって、感覚を思い出すのに一苦労。びっちりと美しいクエルダももちろんOKですが、厚みなどの加減で、ずれ込んでしまうと、なんともまあ、アーティスティックです。
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ピカソのタイル [ピカソタイル]

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ayumiさんのピカソタイル。のマケット(制作見本)。マケットのはずが、素敵な「作品」の出来上がり!
焼成後と焼く前の写真。ブラボー!!
原作のイメージを損なわないように、色には特に注意しました。Pocoの頭もヒートぎみ。MakiとRicaも色味を真剣に吟味。ayumiさんの微妙な感じとマッチしました。
*****
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syokoさんのティンガティンガタイル (タンザニア)
さてピカソと言えば、アフリカ。ちょうど、夏の工房ではアフリカンを推奨。アフリカと言えばティンガティンガとラロトンガ。いつものsyokoさんの作風とは違ったポップ感です。課題じゃあないとなかなか手を出さないタイプもすすみます。(笑)。
マンガンとアセイテをベースに、オレバッホ。全体にほんの少し、くすんだ印象になります。

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aqui'シチリア島 [ピカソタイル]


Akikoさん作
旅のタイルシリーズ?より、シチリア島。
古典をアレンジしたビエトリ工場のタイルより(ビエトリ氏はピカソに影響を受けた画家、イラストレータです。とってもステキ。pocoとの出会いは17年!きゃお。)そこからさらにAkikoアレンジで、クエルダセカに置き換えました。
釉は全て瀬戸釉使用。
マンガンのラインはバッホクビエルタ
イタリアの食用オイルと合わせたバルセロナのネグロです。
工房の特徴は、pocoのちゃちゃいれ。自由制作時にも「課題」が入ります。
今回は、ビーナスのほんのり紅さし。
マット釉の上からガラス釉を混色するとほんのり系が表現できます。
手や足にもほんのり。この技は、セグンド時に行う混色の次の段階です。


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