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はじめてのスペインタイル表札 [Shocさん2013]

DSCF0700sho.jpg
はじめてのスペインタイル表札
初心コースのShocさん、細かい文字もポコポコでました!
背景は、日本の食器用アスール(青)使用で、
釉の変化が見えます。
スペイン製の鉛釉では、もっとマットになり、簡単なのですが、きれいすぎてプラスチックのようにみえることもあり、せっかく「焼き物」なのだから、あえて、日本製で、釉の動きを観察します。
拡大で、細かい部分が見えますが、どうでしょう、タイルとは本来離れてみるもの。1メートル先から見た印象です。
すてきな作品に焼き上がりました! これ、まだ15回目ぐらい。作りたい作品だと、気合い入りますね〜
作りたい作品を作って頂き、そのあとに、問題点を課題で学習していくのもポコアポコ流です。というか、緩い工房です。

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拡大してみると、色むらが見えます。これは、日本の釉だからです。
スペインの鉛釉を使うと、色は簡単に出ます。
しかしです、日本の釉を使って、このような色むらを体験し、ムラを少なくしていくのです。その後、スペインの簡単な鉛釉を使うと、光沢の美しい作品が作れるようになる訳です。
pocoApocoメンバーの作品が良いのは、いままでも、日本釉から基礎づくりをしてきたからです。
簡単に発色するスペイン釉だけをつかっていくと、卒業してもその違いに気がつかなくなってしまうからです。(安全性もありますし) 細かい作業の部分は見えないのでいいんですけど、何が良いものなのかを、知って行く。これがpocoApoco流です。
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