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スペインタイルからマジョリカ焼 [vivianさん]

スペインタイルからマジョリカ焼
スペインで発祥。イタリアやオランダ、ポルトガルで発展した技法で、それぞれ、マジョリカ焼、デルフト焼き、など各地で命名された焼きもの。

その本来の楽しみは、「画家のための陶芸(焼き物)である」と言われています。
日本の陶芸顔料が透明顔料と言われ、濃くのせて発色させるため、微妙な色出しが難しい。
西洋の顔料は、不透明顔料と言われ、薄くのばして「水彩画」のような重ねぬり発色=下の色が透けて見える
これが、一番の楽しみのポイントです。

さて、今回のviviさん。なんと、その「下の色」が透けて見える、発色に成功されました!
では、作品の焼き上がりへ。
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