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ポルトガル17世紀を復刻 [ポルトガルタイル]

DSCF8512nori.jpg

Norikoさん作。2007年度より受講。基礎講座履修後、美術館講座から、アートコース。今までにも、ルネサンス期のイタリアマジョリカ作品の復刻なども制作。約二年間のブランク後の第一作は、ブランクを感じさせず、さすがです。
ポルトガルタイル復刻
17世紀ポルトガル、現在でも復刻作者名と品番号が裏面焼き付けられて販売されている由緒ある焼き物。を、大阪で再現。
通常顔料で足りない部分には、17世紀ポルトガルと同じ顔料が、なんと、バルセロナ1998年に販売されていた!(なんという偶然)
この作品は4時間制作です。(初回より半年後に完成しました)

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ポルトガル陶芸de 大阪版 [ポルトガルタイル]

kaorusan.jpg

Kaoruさんのポルトガル+大阪マジョリカ皿
ぷっくりと(笑)焼き上がりました。
写真右上:焼成前
使用釉:フレーム部分。全て日本製
使用顔料:まんなか。全て現地買い付け顔料。スペイン、イタリア、ポルトガルなど。

課題の順でいくと、コバルト白抜きは、次の20回後ぐらいが適当ですが、
果敢にもチャレンジされました。

細部も大きな面積もプックリ膨らんだので、
初級30回の課題はクリアです。
お見事。

かわいい〜〜〜〜。
とっても古典な図案をアレンジ。
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スペイン、ポルトガルの陶器(絵皿) [ポルトガルタイル]


先日の「皿裏」ユーチューブの表バージョン。
スタジオで、かもめ食堂の[CD]を流したかったという訳ではないのですが、
Kaoruさんの大作、焼成待ちです。
スペインタイルの作り方で、大皿にチャレンジ。
スペインとポルトガル陶器をKaoru流にアレンジ。
窯入れまで時間が迫っていたため、最後の絵付け(ポルトガル古典)は、フリーハンドという集中力。お見事でした。
kaorusara.jpg

ただいま、窯の中です。
***
この作品、課題はライン。
セグンドまたはトレセロ(2級以上推奨)です。
norisara.jpg
スペインの古典を「poco皿フレームのライン、コバルト抜き」課題にしていますが、
「技法による課題制」のため、推奨作品とは大きく変わっています。

また、今回も、「同じ図案のクエルダとマジョリカ」を合わせた制作にも当てはまり、裏面にはろくろ描きの課題も、盛りだくさんな技法のミックス作品です。

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コバルト タイル [ポルトガルタイル]

コバルト=アスール=アズール、、と
タイルの名前アズレージョの所以ともいわれる青いタイル。
重要な顔料です。(pocoでは10色程度のコバルトを揃えております)
コバルト使いには段階を踏んだレッスンを組んでいます。
初心プリメラ1級では、多彩によるラジョラスを中心にマジョリカを体験し、
初級セブンド2級には、コバルト使いの1、2、3を。
初級の必須(数少ない)では、
スペイン(バルセロナ古典)のコバルト彩色。
写真上、バルセロナのマイテ先生のクラスで必修だったバルセロナ古典です。
濃淡をつけない初級のコバルトの課題です。
また、デザイン起こしは、スペインでの現地方法の拡大縮小を伝授しています。

写真下、日本の「たこ唐草」がイタリアの古典にもあった。ので、
メディチ家ラインの課題(に気が乗らなかったYukiさんは)その代わりに「たこ唐草」で、線書きコバルトの練習です。

cob-kiso.jpg
Yukiさん プリメラクラス修了。
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ポルトガル陶器 [ポルトガルタイル]


poco@kaoruのコニンブリガ。マジョリカ 植木鉢(ドイツ) ユーチューブ です。
ポルトガルの伝統をバルセロナ(スペイン)とイタリアの現地復刻陶芸家用の顔料で。植木鉢に♪

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「ほんもの」の色を再現するため、
顔料表とあわせてみたら、バルセロナの復刻顔料(10年前に購入、現地で制作していたときに)
と色が同じだった。
さらに、5年前のイタリアで購入の顔料もぴったりだった。他にもマドリーやバレンシアの顔料も使用。(それぞれ生産している工場が違うので)
時代的にバルセロナだろうと予想をたてて、微妙な色はバルセロナに頼ってみた。
う〜ん、なかなかの色合わせが出来上がった。。。
****

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