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スペインタイル教室古典 石膏 [エンゴベタイル]

スペインタイル教室古典 石膏づくり

昨日に引き続き、本日は、タイル取り出し
通常なら当日に行いますが、
昨日の湿度はキョウレツで、乾かなかったため、一日ねかしました。

130530oldtile.jpg

今までは、制作途中に、決壊がおこったり、水抜き時に崩れたりと、大騒動だったのに、
今回は、無事。
かと、おもいきや、
乾いたら、食い込みが激しかったり、
石膏にぶくが出たりと、
成功率50パーセントに。

難しいです。

さて、こちら、2時間程削りだしました。

130530mique.jpg

石膏にもいろいろ扱いがありますが、
pocoApocoでは、日本の芸大陶芸学科(京都、清水焼系)の鋳込み時の石膏の溶かしを伝授しております。
また、バレンシアの留学時にも、30kg分の巨大な石膏型もやっとりますので、実は、石膏好き(笑)

ですが、今回、2つの石膏に不備が出たため、
陶芸学科ではなく、彫塑(美術学科)や、金工学科系の溶かしで、修正してみました。
うまく、修正できるといいのですが、厳しいです。

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ブリティッシュタイル [エンゴベタイル]

ブリティッシュタイル
ロンドンは、ウエストミンスター寺院の床タイルデザインより。

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toshieさんの本日のけずりです。

焼き上がっているAkikoさんの作品と並べて
engobe2tu.jpg

akikoさんの仕上がり
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本日のおやつはスフレの中にはプリンといいう、スペインやイタリアでは、ぜった〜〜い食べられないような美味しいお菓子、Toshieさん、おごちそうさま!!
Ritaさんの食器で花咲くスタジオです。(バルセロナ話に花咲く(笑)
oyatu.jpg


エンゴベ1では、薄いひっかきで履修。(エンゴベ1-1はパステルカラー、エンゴベ1-2はブラック。エンゴベ1-3はアート作品。それぞれ、1のみ、または1、2または全てを履修)
その後、今度は、バルセロナクラス時と同じ状態にタイルを土からこねます。
今回は、石膏取りの余り土でタイルをつくりおき、
化粧土は、バルセロナで購入して来た2種類より実験。
ひとつはヨーロッパ土。もうひとつはイギリス白というものです。
ヨーロッパ土が定着がよかったので、決定。

ベースの土は、
1、初めての赤煉瓦土
2、慣れた人用の赤煉瓦土
3、もっと上級の赤煉瓦土
4、さらに、3色
の中から、今回は1,と2です。
(このように、実際に工房での決定土を試行錯誤し、白土は、最初の5年で決定し、また、かえて、もう一度戻るで、確定しました。現在は赤土も、ほぼ決定していますが、扱いやすい土から使って頂いています)


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イギリスタイル エンゴベ [エンゴベタイル]

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スペインタイル制作課題にエンゴベを取り入れていますが、これは、日本ではもっともっと古い時代の朝鮮半島からの流れの「三島手」と呼ばれる化粧土を使った製法です。
三島手は、芸大陶芸学科でも基本として制作する定番中の定番。

それを、洋風にしたものが、この課題で、和名をつけるとしたら「逆、三島手」となるところでしょう。

Kaoruさん(植木鉢マジョリカ作家目指す)のスペインタイル教室な課題制作は
エンゴベ使いのオールドブリティッシュタイル。
なぜなら、次に「植木鉢マジョリカ」で「やってみようかな〜」と思う技法がコレ。
通常、みなさんに、「卒業回数後に自由制作してね」って、言うておりますのは、課題の中にいろんな技法が入っているからなのよ〜っっ
このエンゴベ1もそう。
エンゴベ課題も5段階あるうちの1です。
さらに、植木鉢で必要になりそう、と、ひらめいた裏技ももう一種類課題にいれてもらいました。
思惑通りの結果です。
釉のトーンを4段階+1=5段階の差を一枚に表現できました。(通常は段階なしで行います。また、4分割なので4段階まででも十分ですが、今回はさらに裏技で、釉にもなるエンゴベを体感して頂きました)

今回、図案は、オールドブリティッシュで制作の制作ですが、課題を理解しやすく、作業時間が少なくてすむからです。(このサイズで4時間弱です)




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エッチングタイル [エンゴベタイル]

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イギリスのアンティークタイルを(スタジオpocoで人気!:びっくり姫タイル)
南フランスのワザで。といっても日本の陶芸技法にかなり近い。
を、バルセロナ製のエンゴベを使って表現しました。
焼き上がりはエッチングのタッチと凹凸感。
美しい光沢が出ました。(日本製:デルフト釉使い)
Mayumiさん作。昨年夏頃より月に2〜4回制作してくれています。
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エンゴベ ネグロ [エンゴベタイル]

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Mayumiさんのエンゴベ
「びっくり王様」シリーズ(笑)
イギリスのタイル技法です。
 エンゴベの習得は、他の色で制作したあとに黒(ネグロ)に入ります。
 他の色は課題により5色あります。
 その後、エンゴベ土からが最終課題です。尚、エンゴベ土からには3課題あり。

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アマリーリョのエンゴベ [エンゴベタイル]

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TOSHIEさん。
エンゴベ1では、アマリーリョを選択されました。
アマリーリョのエンゴベは、生地との色味差が少ない為、制作時に苦労をしますが、発色はとてもきれいになる事でしょう。
デザインは通常ですが、配置では「魔法陣」のテクニックを使用し、万華鏡のような配置のToshieさんのオリジナルに。

******
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マドリード在住の友人から材料を送ってもらい、当着〜。
ああ、この、箱、マドリーから飛んで来た、、、私も箱に入って送れないかしら、、、
そやけど、マドリー発年末の「船便」と
日本発(年末)バルセロナ行きのエアーメイルとで、
ほぼ同じ日数かかってた、、とは、まいったまいった。
マドリーの「エルコルテイングレス」の中にある郵便局は早い!!
そこのお兄さんはとってもしっかりしてて、親切らしいですよ。(スペインの郵便局で親切でちゃんとしてる。という二拍子揃った人と出会った事なかったので、こりゃ快挙だわ。)
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エンゴベとアメ釉 [エンゴベタイル]

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TOMOKOエンゴベスーペリオール
エンゴベ1=単色の平おとし。単色のギザ落とし
エンゴベ2=単色の細かい自由
エンゴベ3=ネグロの釉薬ふきかけ
エンゴベ4=多色
エンゴベ5=混色
この作品は4と5です。
こちらも、最初1枚の製作中に、混ぜ色を作ったため、簡単にそこらにあった割れタイル(円の半分)を利用して組作品へ。夢の広がる作品です。参考資料はインドの絵本。
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Tomokoクエルダセカ=あめ釉(日本製)その2
4枚作ったらタイルテーブル!
参考資料は日本のアンティークポスター。
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エンゴベタイル [エンゴベタイル]


土からのタイル
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エンゴベ使いで制作中

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こちらは、陶芸教室potie、陶芸歴20年ともなれば、ここまでタイルもきまります。
個展に向けて製作中です。

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いろんなチョークタイル [エンゴベタイル]

項目を分けていなかったので、エンゴベの項目に入れます。
ブログ内検索で「チョークタイル」と検索したら、過去のいろんなチョークたちが出てくるかも。
さて、
ヨーロッパの陶芸用チョークは膨大な色数があります。
日本製は6色のみで、マジョリカ(スペインタイル)の温度では溶けず、ざらっとしますが、ヨーロッパの陶芸用チョークは、マジョリカでも高温でも溶けます。4種類の技法をチョークで体得します。

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