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大判タイル [Hisaさん]

hisatori.jpg
アート自由のHisakoさん
イズニーク調の大判タイル20cmに挑戦。(マケット習作は15cmですませました)
ガラス系とマット系の差を生かした仕上がりです。
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いぬとネコ タイル [Hisaさん]

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Hisakoさんの作品
小さなマケットサイズでこんなにかわいく出来ました。
お箸置きタイルを作られたのですが、スタジオにあったフレームに入れて
立体絵画風に仕上げました。
使用釉:シュガー(結晶釉)、飴釉 ともに日本製のマジョリカ釉
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アンティーク色タイル [Hisaさん]

hisatori.jpg

木曜クラスのHisakoさん
自由制作コースの作品。
上級者仕様の飴釉。濃淡を生かしながらの制作です。
さすが上級者、飴特有の濃淡表現もお見事です。
また、緑の色数も増やされて、鮮やかな発色です。
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アンティークタイル [Hisaさん]

hisamuge.jpg
junmuger.jpg

「祈りのムヘールmuger」

課題:シュガー結晶釉使い。パステルチョーク。
  ガラス釉とシュガー釉、オパコ釉を使って、アンティークタイルをつくってみました。
作品上:Hisakoさん 
作品下:Junkoさん  

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ぷっくりタイル [Hisaさん]

hisatori.jpg
Hisakoさんご自宅制作。途中経過です。

ご自宅制作には、デザイン指導、技術指導は行いません。

ただし、今回UPの黒ラブシリーズは、以前クラス指導ありの追加制作です。
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うさぎタイル [Hisaさん]

junhisa.jpg
メリークリスマスの次には
年賀状用に!!と、ウサギタイルはHisakoさん。
ほんわかしてかわいらしい、ウサギさんです。

真ん中の2枚はJunkoさんの色味タイル。アンティークタイルの色出し実験タイルです。3つのオリーブがふっくらと、周囲のアンティークマロンの色むらがいい感じです。

下のチビちゃんはHisakoさんのブローチタイル。ともにアメ釉使用。

いずれもマンガンラインが良い味に効いています。
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アンティークタイル [Hisaさん]

hisahanab.jpg
Hisakoさんのアンティーク調タイルの焼き上がりです。

junpino.jpg
Junkoさんのアンティーク調タイルの焼き上がりです。

デルフト釉を混ぜ合わせ、ご自分で作りたい「色」を作る実験作品です。
不安定な釉づくりなので、毎回同じ発色はしません。
そこが、焼き物(陶芸)の不思議で楽しいところです。

お二方とも、2004年の初級時、1年後ごろからビシバシとマンガン入れを練習してきました(当時は初心からマンガン入れ、もっと前はもっと始めからマンガン。しかも京都の清水焼の材料と練り合わせたものを真っ黒になりながら使用。という過激なカリキュラムだった)。(現在ではセグンド以上。当時になおせば3年目以降からの推奨、しかも自由選択となっています)
マンガンラインも不安定な線です。でも、西洋の陶芸博物館などに展示されていた古典のタイルや陶器には、こんな不安定な中からの一点という感じの作品たち。大阪でもやってみよう〜

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アンティーク、ガラス、マットそれぞれ釉 [Hisaさん]

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Hisakoさんのお花。ボーダータイル。マット釉使い。
 こんなに素敵なボーダータイルだとお部屋のイメージも明るい花畑になりますね。今回は「マケット」(習作)としてお作りになられましたが、同じボーダーを並べても素敵です。

hirosaka.jpg
Hirokoさんのお魚シリーズ1です。アンティーク色使い。
 ポップな絵柄を、アンティーク(上級色)使いで、シックに仕上げました。
今回の制作は3枚連作の一枚目。大変な作業ですが、3枚揃った仕上がりが大迫力でしょう。

junprum.jpg
Junkoさんのプラムタイル。ガラス釉使い。
 風船のような、はかない春色なタイル。ガラス釉とラインの柔らかな表現です。同じ技法でも、お使いになられる釉の種類に寄って、焼き上がりの表情が違います。今回はアンティークフレンチマジョリカ風の焼き上がり。
クリスマスのプレゼントへ向けて、優しいタイルを制作中です。

******
こちらの3枚には、それぞれマンガンラインが施されております。
マット釉とマンガン、マット外とガラス中にマンガン、そしてガラス外とマット、ガラス外とガラス中にマンガン。またラインの濃度。それぞれによって、仕上がりのラインに特徴が見られます。マンガンラインの特徴です。全て違う表情がでるのが手作りタイルの醍醐味ですね。
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ひまわりマジョリカタイル [Hisaさん]

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Hisakoさん
スペインタイル歴5年
イタリアサイズ(大)のタイルで、ゴッホのひまわりを表現しました。
ここまでに、クエルダの習作、マジョリカでの習作と、ゴッホの気持ちに沿うように練習を重ね、今回の制作を成功させました。
4月より試作から開始。月4から6時間の制作。7月完了、(途中習作3点ほど)、焼成8月。

こちらが焼成前
hisa.jpg

制作の様子は
http://spain-tile-poco.blog.so-net.ne.jp/2010-07-29

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クエルダセカタイル 絵画タイル [Hisaさん]

pocojueves.jpg

それぞれ、カルチャーコース2年、スタジオレッスン2年と計4〜5年目(Junkoさんはミュージアムコースも履修)の受講者たちの作品です。
クエルダセカは、みなさん一年ぶりの制作だったので、マケット制作時に基礎も復習し、本課題に入りました。
いずれも大きなサイズのため、最焼成ができないので、慎重にすすめていきます。

Hirokoさん plato de el sol
  元絵はpocoが通っていた、バルセロナのゴティコ地区にある老舗の
      アンティークショップの看板タイル。に、イタリアンテイストを加え、
      ギリシャの味付け。
Junkoさん  original 
      イングランド系かとおもいきや、Junkoさんのコレクションより、
      包装紙からデザイン化。色も作っています。
Hisakoさん ゴッホのgirasol
      ゴッホの油絵を水彩でマジョリカタイルも作り、
      原画に忠実にクエルダ化を行っています。

****
こちらは、旧作品。Izumiさん(初級時)のgirasolです。元絵は同じですが、色を変えるとこんな感じです。このころは、初級では、大きな面積のクエルダのみを練習していました。使用スポイドも今のものより大きなサイズのみの使用です。作品の大きさは額込みで40cm角程度です。 
izumi.jpg


Van Gogh: The Complete Paintings (Klotz)

Van Gogh: The Complete Paintings (Klotz)

  • 作者: Rainer Metzger
  • 出版社/メーカー: Taschen America Llc
  • 発売日: 2006/08/02
  • メディア: ペーパーバック




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マジョリカ タイル 水彩画 [Hisaさん]

hisasol2.jpg
Hisakoさん(初心クラス22回目。マジョリカは工房で2作品めかしら、水彩は初めて)(過去にカルチャークラス3年経験)の水彩技法によるソブレクビエルタ(マジョリカ)焼きです。
作品ですね〜っっ。ゴッホです。ブラボーですっっ。
いやがるHisakoさんに無理やり「水彩画っぽくのびのび描いてみて〜」と、「クエルダセカ」のために、なぜ?マジョリカを、、と、お思いでしょうが、実は、同じモチーフを両方の技法で制作すると、別の技法への「ヒント」になるからなんです。

今回の作品は、通常のスペインのマジョリカとはひと味違った、水彩画風。
マジョリカ焼きは画家のための陶芸とも言われており、絵画で言うと、不透明水彩を、透明水彩のような表現に焼き上がるという顔料です。

スペインタイルのマジョリカ焼きはこのように、「不透明水彩」顔料によるものが、焼成後「透明」水彩のように「見える」のです。摩訶不思議っっ。

日本の陶芸とは全く逆。
日本の顔料は「透明顔料」なので、分厚く載せないと、または、化粧土と混ぜないと発色が難しく、微妙な発色ができるようになるのは、よほどのこと。なので、通常は「出せない」のですが、マジョリカ顔料の場合、陶芸の知識よりも、画家の腕が出せる素材と言われています。

マジョリカ技法を日本の陶芸用語に直訳すると、「釉上顔彩」です。
ややこしいですが、楽しく作りましょう〜

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スペイン陶器 で エミールガレ [Hisaさん]

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裏面
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HISAKOさんの作品。(初心クラス在20回目。過去に3年カルチャークラス履修)
なので、中級技法を取り入れています。
エミールガレをスペイン陶器の技法と色使いで。
仕上げは食器に使えるように、pocoわざ=アンティークフレンチ マジョリカで仕上げました。


*****
こちらが、今回の課題の元です。Emikoさんの過去作。





中級者作品。ですが、技法は、初級技法。出来上がりは上級。クエルダは区切りが大きければ大きいほど難しい。大きなクエルダで安定した色出しが出来ています。

こちらのサイズ、額を入れたら70X50cmと大きな絵です。
当時、この作品のために作った色が、現行の17番サーモン。
このように、受講者への指導時に色を作りたし、安定させたものは現在の基本色になっています。
詳細は
http://spain-tile-poco.blog.so-net.ne.jp/2007-01-06-1


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マジョリカ動画 HISAKO [Hisaさん]



本日のブログ、スペインタイル通信講座 (笑)は、水彩画家HISAKOさんのスーパー水彩テクニックによるマジョリカ焼きの動画です。
画材屋さんで放映されていたようなアメリカDVDを、なまで観るような大迫力でした。
さて、どんな感じに焼き上がるでしょうか〜

筆のタッチが早いと、たぶん、南フランスのマジョリカタイルっぽく焼き上がるかと予想されます。ので、重金属顔料で締めていただきました。

美しい筆さばき。まるで、ご自分の指が筆になったような勢い。ほれぼれいたしました。
 「水彩画」=マジョリカというより、「フレスコ画」=マジョリカです。
  焼き上がりの発色が水彩画(透明水彩)なのです。
  陶芸的には、透明水彩の発色をする「不透明顔料」がマジョリカの顔料です。
 (日本の陶芸顔料は透明顔料なため、発色も違います。(西洋の顔料とは製法が異なるので)

今回はマジョリカ焼きを「水彩画のテクニック」で制作していただきました。
(マジョリカの基礎を理解し、さらに、水彩画家さんならではの「大技」です!!
hisayoutube.jpg
さて、この「ゴッホのひまわり」マジョリカ版は、クエルダセカ大判製作中に、バックのタッチを思案中に、気分をゴッホに近づけようと、マジョリカでも「習作」にしようと、制作途中に入れた課題。いやはや、「習作」というより、これは、これは。。。

出演者:HISAKOさん スペインタイル歴 5年目ぐらい。毎月2回欠かさずのしっかりレッスン組です。 
声の出演は:Junkoさん、Rieさん です。

どうぞご覧ください。




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マジョリカ焼きペンダント [Hisaさん]

本日のHisakoさんペンダントもマジョリカ焼きでのお手製。土からこねました。後ろ向きのPerroがかわいい。
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5年目クラスのスペインタイルde マジョリカ焼 [Hisaさん]

毎日文化センター、伊丹工芸センターから通算4〜5年の、毎月2回ずっと休まずのマジョリカ焼き制作者です。
南船場のスタジオからは、ディプロマに換算しはじめ、自由制作の中に、基礎をもう一度確認しながら、がんがんつくっています。
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シュガー釉にガラス色粉をのせた発色の課題。HISAKOさん作。


↓こちらは同じ課題「シュガー釉onガラス色粉」のJUNKOさん(前回UP済み)
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今回のJUNKOさんは受講当初より、コバルト系の微妙な違いを意識されていらしたので、
イタリア製(ファエンツア)、スペイン製(バルセロナ)、同(バレンシア)、日本製(九谷系顔料あわせのコバルト)と
さまざまなコバルトに挑戦されています。上級色も多く、焼成前と、ずいぶん違った焼き上がりになるため、大混乱の日々は続きます〜3541891
イタリアの絵の具は、私がバルセロナに住んでいた頃、高校時代の友人がフィレンツエに住んでいました。そのおかげで、わたしも数ヶ月居候。その数年後、再び、今度は芸大時代の恩師とファエンツアで合流することになり、そのときに知り合った現地の工房の陶芸家たちと意気投合し(いやはや、わたしのとんでもないイタリア風スペイン語での会話だけに、、)見つけた顔料屋さんのお姉さんともこれまた、意気投合し、、入手に至った例のファエンツアの材料です。、、関空で「お疲れ様」と言われ、どこぞの国のボランティアにでも行っていたような姿だったあの帰国です。(おかしいなあ〜服装は、全部バルセロナでイケテル服に着替えていたのだけれど、手荷物のナイロン袋(破けた)と、イケテルズボンについた泥が原因か、、
のコバルトです。

*****
HIOROKOさん、おおもの30cmのお皿裏面ができました。
表はポルトガル、リスボンの国立陶芸美術館より、
裏は、オランダ、デルフトより。
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表も人物は描きあがっていますが、写真をとっていなかったので、以前のphotoです。
この表のフレームを描くために、もう一作のマケットをつくり、そこから、バックの色へ。

そして、こちら↓が、表の中心人物を描くためのマケット(手鏡になりました)
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計、2作のマケットと、さらに裏面も習作にし、最後のフレーム描きにはいります。

******
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Hisakoさん、次の作品は、曲面のあるお皿に挑戦中です。
奥に見えているコバルトの濃淡は、Junkoさん使用中の色見本「九谷」顔料による日本のコバルトです。 見えているカップはリタさん(イタリア陶芸家、在バルセロナ)の作品です。
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ホジェリアde hisako と Junko [Hisaさん]

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pocoのホジェリアレッスン中級 Hisakoさん
ホジェリアレッスンでは、
1, 既存の形に絵つけ、釉絵(クエルダ)
2, アメリカ顔料とイタリアエンゴベ使い
3, 土から作る
4, 焼きを考えて、裏のはがしや「土手」の制作(そのまま窯へ)
5, トータルで作る
ですが、
今回のHISAKOさんは「裏の土手」造りまで(ドーセンボー使用)。
スペインタイルと日本の陶芸とガラスのジュエリーをミックスさせたレッスン内容です。(よい加減に〜)

*****
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Junkoさん
課題:シュガー釉薬を使う
シュガーの色味をご覧になり、その「イメージ」からこの「絵」に。
指導ポイントは、バックのコバルトを「良いかげん」に筆のタッチを残す。ことです。
ここまで4時間。あとは、仕上げと焼成(この写真は途中経過)
上部の絵画部分のベースはOPACO釉薬使用
下部の雪にはシュガー釉の施釉です。

pocoではシュガー釉(結晶釉)へ二段階。
通常のOPACOから
中間の結晶、MATE
高結晶、シュガー を用意しています。
いずれも日本製の釉薬のため、「マイセラ磁器土」とあわせると、食器使用可能。「マイセラ」磁器土との相性がとてもよいのですが、タイル生地(特殊磁器土)でも、相性はあいます。
相性とは、膨張率のことで、トンボ玉や、ガラスのフュージングでは特に重要になるポイントです。自力で調べるには「無理」なので、ガラスの場合は生産国(イタリアやアメリカ)などでチェックすると、窯でも焼けます。ガラスの場合、膨張率があわないと、割れてしまうため、作品にはなりませんが、陶磁器のばあい、それは貫入ということばや、(スペインではクラックという)いい味になったりします。 

ガラスの作家さんたちは、もっと科学的に調べてはるとおもいますが。。
深くつっこまないでおきましょう。陶芸では「相性」ということで。。。



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