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スペインタイル自由制作 [Fujichanさん]

スペインタイルの技法を使って
自由に作品をつくります。

クエルダセカという名前は、イラン発祥、スペインで命名されたといわれる古典技法で、黒いマンガンオイルラインで縁取るのが特徴です。

チョークタイル課題を二点された後なので、今回はご自由作品です。

肌色は、出すのが難しいため、多数の肌色から選んで頂きました。

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タイル看板 [Fujichanさん]

お友達へのプレゼントに
タイル看板を制作されました。
とっても素敵! いい感じの文字がでました。
課題のインコも含まれています。

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課題部分は「キケン赤」のポコポコと、「マット基礎釉」のポコポコの制作時の厚みと焼成後の厚みの変化です。 体感して頂くと、デザインしやすくなります。
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クレータイル織部 [Fujichanさん]

クレータイル織部

クレータイルの課題は、
1、織部Aと織部Bを使って。それぞれを混ぜる。
と、
2、その織部によるシュガー部分の窯変

3、シュガー部分の透明釉のせ

です。
(織部AとB以外に、窯変の出やすい織部ブルーもいい味でました。)

では、課題に沿って作って頂いたFUJIさんの作品の詳細

織部Aは、黄緑ですが、シュガーに被ると、甘い緑に変化します。
(うんちく:トルコブルーは、もともと、銅の緑(緑青(ろくしょう)とは、銅が酸化することで生成される青緑色の錆) によるあまい青。
水色(セレステ)のコバルトによる薄い青とは、元が違うの)

それが、顕著に出たかぶり部分です。

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もう、めっちゃかわいいクレーの天使にむねきゅんでした

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同じ課題でも、それぞれ、作り手に寄って、印象が違うのは
こういった、ちょっとした窯による色 に寄る所も多いです。

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シュガー釉スペインタイル [Fujichanさん]

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オランダタイルをスペインタイルの技法で。
シュガー釉(poco特製)使いです。
一般の白(オパコ)(poco特製)との違いを体感します。

また他に、スペイン製の白5色もぼちぼち体得して頂きます。

ポルトガル技法といっても、現代のポルトガルです。
北部の都市オポルトには、現代美術館があり、イタリアミラノコレクションにも参加している作家のアトリエもあったり。そんな現代的なアートの町(う〜ん、、ちょい前のパリ、ポンピドーセンターの周辺のイメージか)
そこで出会ったタイル達は、ミックスな技法でした。まさに、pocoApoco南船場と共通です。古典が新しい。

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チョークタイル [Fujichanさん]

ヨーロッパの陶芸用チョークは膨大な色数があります。
日本製は6色のみで、マジョリカ(スペインタイル)の温度では溶けず、ざらっとしますが、ヨーロッパの陶芸用チョークは、マジョリカでも高温でも溶けます。4種類の技法をチョークで体得します。
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制作中のお写真です。
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細かいスペインタイル [Fujichanさん]

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さて、ブルーモスクの大きさ以下では、表面をつるつるにしあげますが、もっと細かい柄の場合は「スペイン式」に、筆で色をのせていきます。
タイル用釉の場合は、表面がデコボコでも、味のある発色をします。(縮れません)

しかしまあ、すごい集中力でした!
この作品は、スプーンへのマケット(習作)とのこと。見事です。とっても美しいタイルが焼き上がりました。

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シチリアタイル [Fujichanさん]

シチリアタイル。課題制作です。
プクプク、ポコポコタイルに仕上げていきます。
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エンゴベタイル [Fujichanさん]

エンゴベタイル焼き上がりと
一回目の焼成時点。 
並べると解りやすいですね。
バルニスで仕上げて3度目の窯に入れると仕上がりです。
RyokoさんとYukoさんの作品

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エンゴべタイル [Fujichanさん]

エンゴべタイル
イギリスのウエストミンスター寺院の床タイルより

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スペインタイル [Fujichanさん]

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Ryocさんの課題。
チョコ割り。
チョコ割り課題の由来は、2001年頃、工房の受講者さんのバルセロナからのお土産チョコ。タイルにすれば良い形だったために産まれた「割り」そこから発展し、現在に至る。 中級者以上になると、背景の白は、3色の白使い。それぞれのマジョリカ顔料の溶け方を体感します。
理論ではなく「体感」が大事です。
このように、「課題」で、新しい「体感」をし、ご自分の制作に「あのときのアノ技法を使おう」と、将来の制作への手助けになるようなことが、課題です。

今回の白ベースは、poco製オパコ。スペイン製シグロ。poco製シュガー結晶釉。
poco製のオパコとシュガーは、よそでは入手できないシリーズです(スペインには売っていません)

図案は工房の本より自由に選んで頂きます。
そもそも、工房では、タイルにぴったりな図案用の参考洋書などなど多数揃えております。そこから受講者の好みにあった図案を取り入れて頂いています。(pocoの自由制作は、基本は、工房内の資料を使います。 )
尚、持ち込み図案の場合は、材料費別で制作可能です。

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イギリス19世紀のタイル [Fujichanさん]

イギリス19世紀のタイル作り。
時は産業革命の頃。トルコの古典にインスパイアされた、ウイリアムモリス商会。陶芸家のウイリアムドモーガンは、さらに、日本で陶芸にもインスパイアーされ、作られたタイルたち。当時も今も、量産できない手描きの良さです。

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スペインタイルからイギリスタイルへ [Fujichanさん]

スペインタイルからイギリスタイルへ
お友達とお二人で、スペイン語と、スペインタイルを南船場で習っているFujiさん。
さて、課題のスペインタイルは、バルセロナの花かごです。白タイルで透明感を出しました。
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フレームは、アンダルシアタイプと、フィレンツエタイプです。

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次なる制作は、イギリスの19世紀ウイリアムモリス商会、ウイリアム ド モーガン タイルを作ります。
日本製の織部系の「ガラス釉」(ガラス釉とは、区切りの線を軽く超え、ひっつく釉)の濃淡を体得します。
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特製のニードルで穴開けをします。
初心時は通常ニードルで。中級に入ると、特製に。

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針(ニードル)のうんちく。
なぜならば、pocoriバルセロナの工房で修行中、針をさがし、、なかなか見つからなくて、サグラダファミリア公設市場で「一本もらった」針。そこから、針の研究が始まり、、工房メンバーとカフェで休憩中も私一人針で穴開け。
もちろん、紙も、日本のようには手に入らず、貴重。
ぷつぷつぷつぷつ開けておりました。
****
中級になると、針の種類にも気を使います。
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スペインタイル [Fujichanさん]

瑠璃釉使いのスペインタイル

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フラワーバスケットタイル [Fujichanさん]

Fujさん バルセロナフラワーバスケットタイルはホワイトベースで

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マジョリカタイル [Fujichanさん]

心斎橋駅ギャラリーへの展示に
何を作ろうか、と、
マジョリカタイルに挑戦しました。

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ウエディングプレート タイルづくり [Fujichanさん]

お二人で、共通のお友達へのウエディングプレートタイルづくりです。

重要なあわせの部分を慎重に。

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個人制作部分。
二枚で一枚の絵になります。
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スペインタイル 夜クラス [Fujichanさん]

お仕事帰りの、スペインタイル、夜クラス
制作風景です。
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トルコ皿 作り [Fujichanさん]

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雨の中、お仕事帰りにかけつけてくれましたっっ。感謝です。

トルコ皿の仕上がりです。
裏面。

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続いてアルファベットタイル
新デザインだ〜!!

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トルコ皿 制作 [Fujichanさん]

トルコタイルの筆描きの次は、
トルコタイルをポコポコでっ。1級終了あたりには、お皿も制作。

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トルコタイル制作 [Fujichanさん]

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トルコタイル制作中のお写真です。
その後、2度焼きし、
いい色に出ました!
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ピカソうしタイル [Fujichanさん]

HiroさんとRyoさんのピカソ牛。やけました。
ほっこりかわいい。
ピカソ。

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スペインタイルの作り方 [Fujichanさん]

pocoApocoでは、スペインのいろんな地方の制作方法を体験します。
メインは「カタルーニャ」(バルセロナ地方)
カタルーニャの大切にしている「ラジョラス」の製法です。
たぶん、日本ではpocoApocoメンバー以外は知らない製法です。
私も、現地でびっくりでした。

他に、バレンシア製法こちらは、スペイン全土系。
バレンシア製法は、日本の陶芸と近いです。

バルセロナの教授は、この制作時には、とても厳しく、どぎまぎ。
pocoでも卒業生のMacyさんがエキスパートです。(卒業時にはできるようになりますです)
では、本日の、初の、最初から全部やってみよう〜コーナーです。
まずは、ボーメを計ります。
この濃度測定が、制作の鍵。
次に、うで。 まるで化学の実験のように、作業を進めます。

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タイル時計 [Fujichanさん]

ポコアポコ必須課題。エルソルシリーズ。太陽時計です。
Ryocさんの素敵な作品。
一級初心クラスですが、1・2級初級までに是非お勧めいたします。
アメ釉のガラス釉に、チャレンジされました。
明るくポップだけど、飴釉によって、イギリス風のアンティーク感です。

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太陽のタイル時計 [Fujichanさん]

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Ryokoさんの初めてのタイル時計は太陽シリーズ。
pocoApoco el solの、その1です。
図案を少し自分流に変更してつくってみましょう。

シックな飴釉(日本製)は、「ガラス釉」というもので、pocoApocoオリジナルの日本製独特のガラス質です。
スペイン製には、準ガラス質はありますが、ここまでガラス度の高い釉は食器用の日本の釉(イギリス19世紀共通のスリップアート用)のみです。
扱いが難しいのですが、ryokoさん、いい色、出ました。

ちなみに「ガラス釉」は、日本製のアメ、織部、織部A、織部B、織部ブルー、T100、瑠璃釉 の「あのシリーズ」です。中には窯変の強いものもあります。

ガラス釉の特徴は、流れ落ちるのです。ペンダントトップ作りのときにエライ目にあった、アレでした。(笑)

スペイン製の場合は「ガラスっぽい釉」です。ガラス釉ではありません。

日本では、京都の窯業試験所が研究しています。冷まし時に注意が必要です。窯さまし時にもう一度上昇させるという方法ですので、日本の清水焼きの知識が必要です。


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スペインタイル時計 [Fujichanさん]

スペインタイル時計。
太陽課題1

Ryokoさんの作品。 スペイン的な原色と、日本独自のアメ釉でシックなタイル時計が出来ました。
課題では、図案を少し変えましょうと、いうものですが、目や口を少し変えて、表情豊かに!

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夜のスペインタイル教室 [Fujichanさん]

さて、通常クラス。夜のスペインタイル教室。
お仕事帰りに仲良しお二人で、制作しに来てくれています。
気がつけば、1年過ぎました。
ネグロ(黒)は、特別に注意が必要です。
コバルト(瑠璃)も。

太陽シリーズ突入です。
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モデルニズモタイル [Fujichanさん]

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展示会出品作品、Ryocさんのモデルニズモタイル

次なる制作は、タイル時計。
図案化。
少し自分流を加えます。

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スペイン語でスペインタイル [Fujichanさん]

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カタルーニャ語も学んだ経験のあるRycさん、
夜ポコクラスでは、アカデミックにスペイン語でスペインタイル!
と、笑いの絶えないクラスでした。
めちゃ笑たわ〜〜
あ、技法は、必要に応じて、習得して行きます。
応用編を制作中。
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スペインタイル [Fujichanさん]

大のカタルーニャ好きのRyoさん、
(関西カタルーニャセンター、エクステンション)にて、カタルーニャ語を学んでいたというツワモノです。(現在はスペイン語コース履修中)(イタリアも好きなんだよね〜pocoもおなじっっ(笑)

さてさて、スペインタイル教室では、初級から上級まで楽しめる「ザ、スペイン」なタイルをアンティーク調に仕上げる課題にチャレンジ中です。

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カスティージョタイル [Fujichanさん]

カスティージョタイルでは、拡大コピーを使わずに
自力で下絵を作る、バルセロナ方式を行います。

仲良しのお二人の作品ですが、この2枚、タイル博物館にありそう!
Ryoさんの作品
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